こんにちは

小林です

昨日の営業で
私のお店でクレームを言われてしまいました

どう言われたというと・・・

ドリンクが高い!

ですって

値段は人によって価値観の差だと思うんです

現に当店の事を良心的な値付けだね
とも言われるんです

それにしても

クレームや嫌なことを言われると・・・
正直、ショックですけどね

でもね

以前の私と明らかに違うところは、
あまり「気にならなくなった」ということです

売り上げが低迷していた時なんて
売り上げ欲しさに
無茶苦茶な要望やクレームにも耳を傾けてるもんだから

『ふざけんな!』

『いやなら他に行け!』

『金も使わないのに文句いうな!』

など思って営業をしていました
本当に腹が立って夜も眠れなかったこともありましたよ

今からよーーーく思い出すと
自分自身に腹が立っていたんですね

「なんで、わかないの?」

とか

「こんなに頑張って料理をつくっているのになんで?」
て思ってたんですね

その当時の私はお店や商品の良さを伝える努力もしないで、
「いつかはわかってもらえる」と思っていたんです

今になって分かったのは、
わかってもらえないのは当り前でした

私のお店や商品はこう言う思いで作って

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どんなお客様に来てほしくて

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それに基づくコンセプトはこうで

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お客様にとってどのようなご利益があって

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このようなサービスは料金を頂きますし

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このようなサービスは行っておりません

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ということをしっかりと明確に伝えておくべきなのです

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ようは自分のお店や商品の特徴や
サービスに関しても出来ることと出来ないことなどを
はっきりと伝えておくことです

はっきりと
伝えないから・・・

『この店、我がまま聞いてくれる』

みたいな変な
お客さんが出入りするようになるのだと思います

では

そう言ったお客さんやクレーマーもどきの人を
黙らせるにはどうしたら良いのか?

大きな力になってくれるのが販促物です

私のお店は、どんどんと良い方に変わっていけたのは

販促物でお店や商品の価値
出来ることや出来ないこと
事をしっかりはっきりと伝えるように
なってからです

これから私達経営者がやらないければならない事は

少しでも多くの方に
チラシやインターネット等を活用して
お店や商品の価値を伝え共感し、
喜んでくれるお客様をお店が
集客する事なのです

一部の悪口などを人言うことなど
「気にしない」し「気にならない」
ようになることだと思っています

頑張りましょう

販売促進メニューコンサルタント
小林 邦臣