小林です。
飲食店などの店舗型ビジネスは
一人ではビジネスができないです。
労働集約型ビジネスだからなんです。

労働集約型ビジネス

話題に出てくる言葉と思います。

余りいい言葉では使われていませんが、、
どんなビジネスかと言いますと

労働力に対する依存度が高いビジネス

飲食店はもちろんですが
美容室、整体院、運送業
などほとんどのビジネスが
この労働集約型ビジネスなんです。
飲食店は人が料理やドリンクを作り
サービスを提供しています。

 

その対価として
売り上げが上がります。

つまり人が動かないと売り上げに
ならないしお店が潰れてしまいます。
ちなみに
労働集約型ビジネスの反対は、、、
知識集約型ビジネスと
呼ばれています。

 

ほとんどのビジネスにいえますが
100%知識集約型にするのは
難しいので、上記の2つのビジネス
比率を考えてバランスを
とっている会社がほとんどです。
はじめは労働集約ビジネスでも
営業年数がある程度経っていくと
徐々に考えるようになります。

 

ぜひ、この辺りも考えて経営に取り組みたいですね。