the-strategy-1080527_640

小林です。
リピーター対策ってしていますか?

飲食店など店舗型ビジネスで
リピーター対策をしているが
いまいちな結果な
お店が多いようですね。

 

新規客を獲得するより
既存客に再来店してもらう方が
費用がかからないです。

その割合は
新規客獲得コストが5だとすると
既存客に再来店してもらうコストが
1といわれています。

仮に
新規客獲得コストが
毎月10万掛かっているとすると、、、
わずか2万で既存客に
来てもらう方が
簡単だという事なんです。

 

 

なぜでしょう、、、
多くの飲食店は新規客ばかりを
追い求めて販促活動をしています。
新規客は、まだあなたのお店の
事を知りません。

 

 

従って新規客に来店して
もらうために様々な方法で
新規客獲得をしているんですね。

 

 

・ちらし
・ポータルサイトの登録
・HP
.プレスリリース
など

 

どの方法も
新規客を獲得する方法です。

 

新規客を集めるのは
経営上大事なのですが
広告費の割に来店客数が少ない。
といった事もあるわけです。

 

既存客の再来店

一度あなたのお店に
来店しているので
あなたのお店の事を
既に知っています。

 
既に知っているお店と
全く知らないお店
どちらのアプローチが
来店しやすいでしょうか?
更に既存客に再来店を促す費用は
新規客獲得コストの5分の1です。

 

お分かりになりましたか?

新規客を追い求めるより既存客に
アプローチする方がすぐに売上に
繋がりやすくなります。
しかし、、、

既存客に来店してもらうのに
多くのお店は
顧客リスト

の大事さを分かっていません。
非常にもったいないです。。。

 
江戸時代は火事の多い時代でした。

商人達は火事が多く
自分のお店の財産を
守るためにどのようにしたか
知っていますか?

 
・お金を持って逃げる。
・自分の身だけで逃げる。
・周りのお店に逃げ込む。
・顧客台帳を持って逃げる。

 

どれだと思いますか?

 

 

 

顧客台帳を持って逃げる。
です。

 
火事でお金を持って逃げては
お金自体が重いため
逃げきれなくて
自分が死んでしまいます。

 

他の答えは
仮に逃げれたとしても
再起する事は難しいです。
お金にする術がないから。。。

 

最後の顧客台帳は
持って逃げるには軽く
無事に生き残って
お店が潰れても
すぐにお金にする事が
できるからです。
お金が必要と感じたら
真っ先に顧客のところに
連絡して何か商品を売れば
お金を手にする事が
できますよね。
その位
「大事な顧客台帳」
現在は顧客リストですよね。

 

 

ぜひ、今からでも遅くないので
顧客リストを集めてくださいね。

 

 

リストに救われる事が
飲食店をしていると
多いと思いますよ。