小林です。

 

今日から仕事が始まっている人も
多いとおもいます。

今年1年頑張っていきましょう。

私は、、、

というと明日から仕事です。

 

 

今日は横浜にある
チャイナタウンに行ってきました。

とにかく人が多い!!!!

人でいっぱい街に溢れているにも関わらず
繁盛しているお店とそうでないお店が
2極化していることに更に驚きました。

 

 

なぜだろうと

よ〜〜く見て

「あ〜なるほどな!」

と気がついたことがあります。

 

 

 

飲食店を経営していく上で
最も基本的な事でした。

以外に毎日お店にいる側には
気がつかないのです。

お客様からしてみたら
重要なポイントです。

 

 

初めて入るお店に
入店するお客様にとって
中が見えすぎていると
落ち着いて食事ができないので
敬遠されがちになります。

中には

「開放感がある!」

 

と思ってカーテンや植木などを
使わないで店内が
丸見えの店舗がありますが、

お客様からしてみたら
ここはこんな体験や
料理がこんな風に食べれるんだ。

と思われてしまい
ワクワク感などが
でませんよね。

 

 

 

そうすると、、、

店前看板に安さをウリにして
集客しようとしてしまうので
余計に安さばかりに
目がいっている見込み客ばかりを
集客してしまいます。

 

 

しかも、周りの店舗が
店前看板が物凄く出しているエリアだと
店前看板ばかりに目がいってしまい
お客様は看板の前に掲げられている
お得感や安やばかりが目立ってしまいます。

 

 

仮に
同じメニューであった場合

「あっちのお店の方が50円安い!」
「あっちにしよう!」

という事になってしまいます。

 

 

飲食店を経営している
あなたにも経験があると思います。

 

 

ちなみにですが
チャイナタウンで
店前看板を掲げているお店の
店前看板数。。。。

平均で5枚

多いところで12枚もの
店前看板を掲げていました。

入り口以外全部看板でした。

いくらなんでもやりすぎですよね。笑

そして集客できているかというと
店内にはパラパラしか
お客様はいませんでした。

 

 

一方で中の様子は
全部見えない状態を
作っている店舗。

ワクワク感などを
演出しやすいので
店内に入ってきても
ついで買い。

 

 

マーケティングでは
「クロスセル」といいます。

 

 

が起こりやすい状態になります。

外から見られていい気分には
普通はならないし、
落ち着きませんよね。

この違いを、
あなたはどのように思いますか?

 

 

最近は都内のラーメン屋などでも
店内を余り見せない工夫をしている店舗が
多いです。

ラーメン屋の定説と全く逆ですよね。

お客様の心理は変わってきています。
その時代の変化に対応できる店舗が
生き残るのでしょうね。

店前看板、店内が見えるか見えないかは
以外にも繁盛するのに大事なポイントです。

あなたのお店が今どんな状況にあるのか
考えてみてくださいね。

看板メニューがあると店前看板も
お客様の目を惹き付ける事ができます。
詳しくはこちら