小林です。

 
飲食店の勢力図が
大きく変わろうとしている事を
あなたは知っていましたか?

 

 

一番大きく影響があるであろう
日本ナンバーワンの売り上高を誇る
あの大手チェーン店
マ◯◯◯ルド

 

異物混入事件から始まり
様々な問題が浮き彫りになり
消費者からの信頼が
一気に失墜しました。

 
私の住んでいるエリアも
そのお店がありました。

 

 

25年間その場所で
営業をしていましたが
昨年末でまさかの閉店。。。

 

 
他のエリアも撤退をしています。
アメリカのマ◯◯◯ルド本社が
日本マ◯◯◯ルドの株を
売ろうと探し出しています。

 

 

そうなるとどうなるのか、、、
私たちには分かりかねますが
間違いなくファーストフードにおける
勢力図が変わる事になるでしょうね。

 

 
ここまでが大手のお話です。

 

 
中小規模の飲食店に焦点を
当てたらどうでしょうか?

 
価格の安さばかりを打ち出している
お店は間違いなく
次々と倒れていくでしょうね。

 
ちなみに価格をウリとしている
お店の行き着く先って分かりますか?

そうですね。
無料

という事です。

 

 

価格競争から抜け出すには
店舗経営者の考え方を
変える必要があります。
アパレル業界でも
安さをウリに店舗数を
海外まで伸ばしている会社があります。

 

 

名前は明かしませんが
想像がつくと思います。

 

 

 
あんなに店舗展開をしていたのに、、、
このままでは会社を維持できないと
判断すると、今度は中価格帯の路線に
変更してきています。

 

 

つまりですね。

何が言いたいのかといいますと

 
価格競争の中に入ってはいけない!

 
ということです。

 

 
今までは大手チェーン店は
資本力を盾にローラー作戦を
やってきました。
その流れは変わらないですし
もっとも大手チェーン店が
行う戦略として
王道だと思います。

 

 

しかし、、、

アパレル業界のように
今まで低価格路線で経営を
行っていたところ

急に中価格帯に変えてきた場合、、、

小規模のアパレルは
とてもではないですが
大手と張り合う事は
できませんよね。

 

 

 
これって飲食店でも
同じ事が言えませんか?

 

 
そのような日が来る事を予期して
私たちは低価格で勝負せずに
自分たちの価値を分かってくれる
お客様と密なコミュニケーションを
取っていかなければなりません。

 

 
仮に大手があなたと同じ業態で
参入してきたとしても

あなたはもう既にお客様との
コミュニケーションが取れているので
そのお客様がやすやすと大手には
流れずらいのではないでしょうか?

 

 

 

それにはやはり顧客リストの構築が
必須になってきます。

 

 
その顧客リストを元に定期的に
販促活動を行う。

 

 
実はシンプルですが最も強力な
集客方法です。

 

 

飲食店はやろうとすれば
かなり多くの顧客リストを
集められます。

 
「中々顧客リストが集まらない。」

 

 

という飲食店経営者がいますが
お店側の主観でお客様を
選び過ぎていませんか?

 
ぜひ考えてみてくださいね。