小林です。


飲食店など店舗型商売は
立地に左右される商売といわれています。


一昔前までは確かに
そうだったと思います。


しかし、ここ数年。
インターネットの普及で


「立地が悪いから集客できない!」


ということがないように思います。


立地に左右されないWEB集客はこちら


立地が悪いというのは一般的にいいますと
どういうことなのでしょうか?


・お客様(見込み客が歩いていない。)
・車通りが少ない。
・駅から離れている。
・1階の店舗ではなく空中階の店舗
・角地ではない。
・周りに同じ業態の店舗がない。


などなど
挙げればキリがないと思います。


しかし、これらの悪条件をモロともせずに
着実に利益を伸ばしている店舗も
確実に存在しています。


その理由はなんだと思うでしょうか?


・安いから


・店員が知り合い


・美味しいから


…など
様々な理由があると思いますが
一つ大事なことがあります。


それは
差別化ができている。


ということなのです。


立地が良くても悪くても
他店舗との差別化ができていれば
売上が安定し利益がでます。


ここでは飲食店の例を挙げましたが
他の店舗型ビジネスでも全く同じ原理原則です。


他店舗との差別化というと
よく商品で差別化を図ろうとする
飲食店が多いですが


今は飽食の時代。
商品で差別化を図ろうとすると
多大な労力と資金が必要になります。


それでも飲食店は食べ物がウリだ!


分かりますが、現実は違います。


この考え方が今の時代では間違っているため
どれだけ多くの飲食店が閉店をしているか、、、


だからこそ
先ほど私が申し上げた事が理解できる店舗経営者は
益々、差別化をして独自のポジションを築いていってしまう。


あなたはライバル店の独自ポジションの存在にやっと気が付き
「あそこのお店繁盛しているから偵察に行こう!」


そして意味がわからないまま真似をしてみる。


これで繁盛店になるでしょうかね。


あなたがそのようにならない為に
今日はポイントを一つだけ挙げますので
自分のお店に当てはめてみてくださいね。


やることはメチャクチャシンプルです。


それは


徹底的に絞り込む!
だけです。


なぜ絞り込むといいのかといいますと


ここから少し難しくなりますが
差別化を少しでも理解する為に読み進めてください。


例えば
あなたのお店のターゲットが
30代から40代の女性で主婦の場合。


30代から40代にターゲットを
絞り込めばこむほど
20代や50代の見込み客にも響きます。


商品でも同じです。


数多くメニューがあるより
そこのお店でしか味わえない料理や体験。


あなたのお店でしか味わえない料理や体験こそが
差別化の一番のポイントです。


差別化ができてくると
あなたのお店に来て欲しいお客様が
必ず気がついて来店してくれます。


それも高単価で!


値切るなんて絶対にないです!


反対に差別化をしていないという事はどういう事なのでしょう。


お客様はあなたのお店がどんな料理が美味しいか、
又はどんな体験ができるのか全くもって伝わっていません。


お客様に伝わらなければ当然リピートはしないし


仮に新規客でも「ここに行きたい!」


「食べたい!」とはなりません。


わざわざ行く理由がないからですね。苦笑


そうなると、、、
残念ですが価格で
差別化をするしかありません。。。。


価格で差別しても
始めは集客できるかもしれません。


しかし、、、


来店目的が


「安いから。」
では長続きしませんし、
その市場に大手が参入してきたら
確実に今まで頑張ってサービスをしていたお客様を
大手企業に持っていかれてしまいます。


あなたの店舗がどこで差別化ができるかが、
今後長く店舗経営するのに必須ということになります。


もっと差別化について知りたい方はこちらでも詳しく説明しています。