小林です。

 

差別化をする上で
やはりWEBが一番差別化を打ち出しやすいです。

 

その理由を説明しますね。
1)コストがかからない。

 

リアルな店舗だと
どうしてもコストの心配が
あると思います。

 

印刷物、販促物など
その点、WEBですと
コストは限りなく削減して
様子を見る事ができます。

 

 

その様子しだいで
必要なコストをかけていけば
収支が合ってきます。

 

2)写真を載せるだけで差別化を打ち出せる。

 

写真だけだと少し難しいと思っているのなら
それは間違いです。

 

写真はじっくり見る事がないので
パッとしたイメージ作りに
大事な役割を担っています。

「パッと見る。」

 

というところがポイントでもあります。

 

3)説明文一つでどんな特徴があるのか訴求できる。

 

これはコピーライティングという
スキルが必要ですが説明文を読んでもらう事で、
差別化を促す事ができます。

 

以上3点になりますが
これが出来てくると直ぐに差別化が出来てきます。

 

チラシやPOPを作成するのに
文章力は必要なのでまずはPOPから文章力を
鍛えるのがいいかもしれないですね。^^

 

そしてまずは写真だけでも訴求力があるので
そこから変えて他店との
差別化をしていってください。

 

飲食店が使う写真ですが

 

一目で当店はこういった
「コンセプトのお店。」
という強い打ち出しが必要です。

 

よくあるのが、
あれもこれも写真を載せているお店。

 

お客様はあなたのお店が
どんなお店か分からないし、
どこにでもあるお店の
ようにしか見えません。

 

ポータルサイトに標準装備されている
スライドショーを
うまく使って演出してくださいね。

 

そして美容室。

 

どこも同じような写真ばかりで
訴求力が弱く、
差別化を行なっていく上で
何がここのお店のこだわりなのかが
分かりづらいんですね。

 

どうすればいいのかですが。
他店舗との違いを明確に
打ち出す必要があります。

 

 

たとえば、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大きなサロンでは味わえない
「1人1人の為に」
マイスタイリスト、マイサロン。
スタッフが心を込めてお迎えいたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
というキャッチコピーだったとします。

 

あなたはどんな写真を使いますか?
よくやるのが、ここまでキャッチを考えておいて
髪の毛のビフォー、アフターの写真を
載せているお店です。

 

 

このキャッチを読んで
写真で想起するでしょうか?
写真とコピーの一致は
徹底差別化をする上で
かなり重要な部分です。

 

ぜひ、あなたのお店の写真とコピーを
見直してみてくださいね。

 

では、またメールします。