小林です。

 

 

「差別化ってなんなの?」

 

と聞かれたので
お答えしたいと思います。
一言でいうと、、、

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あなたのお店独自ポジションを
見つけ、価格競争と無縁になって
そのポジションでナンバーワンになる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

という事なんですね。^^

 

実は私のお店もこの独自ポジションを
見つけて価格競争にならずに済みました。

 

このポジションを見つけられなければ
今頃、、、、
価格競争の波にノマレて
お店を閉めていたと思います。

 

私のお店が都内にあるからじゃないの!?

と思うかもしれませんが

 

都内だからではなく他のお店との差別化を
していかなければ、、、

 

企業力がある所に
簡単に追いつかれてしまいます。

 

本当は気の向くままに料理を作り
余裕のハズだったのですが、、、、

 

お客様はそんな事は考えていなくて
どこにでもある普通のお店だと
安さを求めているのが分かりました。

 

安さを求めているから
「ここのお店高い!」

 

「もっと安くならないの!?」

 

「酒じゃなくて水を下さい!」
など
私たちがいくら頑張っても
その頑張りが肝心のお客様には
伝わっていなかったようです。

 

うちは居酒屋だから独自ポジションなんて無理だよ〜〜。

 

うちは焼き鳥屋だから無理だよ〜〜。

 

うちは美容室だから無理だな〜〜。

 

このような考え方では
他のお店も同じような事を考えているので
少しでも多くお客を取ろうとして
価格競争に入ってしまっているのでは
ないでしょうか?

 

現在利益がキチンと取れているお店は
これから説明する3つの事が明確になっています。

 

まず1つ目は
「ターゲット」

 

自分のお店に来てもらう人物像がハッキリとしていないと
販促もできませんし、価格に反応するお客ばかり
集めてしまう事になってしまいます。

 

2つ目
「独自ポジション」

 

お店には業態というものがあります。
飲食店であれば
居酒屋、焼き鳥屋、イタリアン、
フレンチ、ダイニングバー
など

 

この区分けがカテゴリーですよね。
でもね、このカテゴリーの中だけで
商売していくのって
これから先難しいと思いませんか?

 

たとえば
イタリアンであれば、
イタリアンの枠からはみ出ていかなければ
ず〜〜とイタリアンが好きなお客を
集客し続けなければいけませんよね。

 

そんなお客様は他のイタリアンだって
行くでしょうし当然お店を比べてきますよね。

 

それなりの需要があればいいですが
大手チェーン店などが参入してきて
もうすでにイタリアンは価格競争になっています。

 

イタリアンであれば
そのカテゴリーをズラしたり独自のポジションを見つける。

 

そうすると、、、

 

他のイタリアンと競合しなくなるので
商売がしやすくなります。

 

最後の一つですが
「USP」

 

ちょっと難しい言葉ですよね。

 

言い換えると
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あなた独自の商品やサービス。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
という事です。

 

たとえば飲食店などでは
この独自商品の開発を頑張っています。

 

最近都内で店舗展開しているお店

 

「屋上バーベキュー」

 

材料はお店で用意していて
それぞれがグループで
都内のビルの屋上でバーベキューをして
食べる新しいレストランです。

 

わかりますか?
屋上でバーベキューをする事は
「独自サービス」
ですよね?

 

商品も同じです。

 

美容室で縮毛矯正をウリとしている美容室。

 

縮毛矯正の技術をウリとしているので
独自商品という事になります。

 

つまり、差別化をしていく上で
この3つのステップは
欠かせない施策なんですね。

 

そんな難しい事より
簡単に集客できる方法を教えてくれ!

 

と言われそうですが
この3つが決まっていない事には
地に足がついていないので
集客してもすぐに集客できなくなってしまいます。

 

要は価値を感じないで価格を見られてしまう
という事なんです。

 

ぜひこの順番を考えてみてください。