小林です。

 

リピートになりやすいお客様を初めの時点で集めていなければ

後々、ずっと新規のお客様を

集め続けなければならないことを書いてきました。

 

どうでしょうか?

 

店舗型ビジネス自体、店舗数が多いので
お客様も目が奪われてしまいます。

 

そんなお客様を振り向かせるのは
あなたのお店次第ということなんですよね。

 

 

飲食店の場合、価格を下げて集客をしようとする傾向があります。

 

 

いつもお伝えしている通り
価格を下げればそれなりに来店数は増えますがトータルで見た時、
それでも利益は取れていますか?

 

 

取れていればいいですが、その先もずっとお店を経営して
いかなければならないのに、もっと価格を下げて集客を
し続けていいのでしょうか?

 

 

このようにアドバイスをすると
決まって

 

「それって、誰がやるの?」

 

「どんなメニューにすればいいの?」

 

「小林さんだからできたんじゃないの?」

 

なんて言われることがあります。

 

私は非常に残念で仕方ありません。

 

今の現状に甘んじてお店を運営できると
思っている店舗経営者様が多い事に
私は危機を感じずにはいられません。

 

その上

 

愚痴は凄いです。

 

「あの店はなんか
ボッタクっているんじゃないの?」

 

「今日はダメだったな〜
政権が早く変わんないかな〜〜」

 

「スタッフが言うことを
聞いてくれないんだよね。」
など

 

これでは、本来やらなければ
いけない事も見えてこないですし
誰一人としてあなたのお店の事を
真剣に思って仕事もしてくれないですよね?

 

 

さらに、これらの言葉を発していると
同じように言っている人が集まります。

 

 

そうすると視野が狭くなり
その仲間のお店の入り具合を見て
自分の方が優っているから
「俺は凄いんだ。」
と思い込んでしまうんですね。
それであなたの人生いいのでしょうか?
そんな閉鎖的な考え方で、、、

 

 

趣味に生きますか?
何に生きますか?

 

その事は今は置いておいて
目の前の問題を解決した方が
いいのではないでしょうか?

 

目を背けて、背けている同志繋がっても
それより進展も協力も
望めないのではないでしょうか。

 

なぜかというと

「足の引っ張り合い」

だからです。
今日は、マインドの話になってしまいましたが
ここの考え方次第で今後のあなたのお店は元より
人生そのものも変わっていきます。

 

私は現在お店を経営していて苦しんでいる方が
少しでも減ってくれればという使命感があって
このような活動をしています。
新規客を求めるのも大事ですが
やはりリピーターに支持される
お店作りが一番大事だなと
つくづく感じています。