小林です。

 

個人店がお店を経営する上で
やってはいけない事は
何だと思いますか?

 

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薄利多売
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なぜ個人店が薄利多売を
行ってはいけないのかと
言いますと、、、

3つの理由があります。

 

一つずつ説明しますと、、、
1)やってもやっても利益が取れません。
 
客数を入れようとすると、
どうしても価格を
下げていっぱい
お客様を入れようと
躍起になってしまいます。

 

さらに予約のお客様が来なかったら
その席の稼働率が下がってしまいます。

2)スタッフの数が必要になる。
 

社長であるあなたは仕事を作る事が仕事だと思います。

お客様をいっぱい入れようとすると
どうしてもスタッフの数が必要になってきます。

そのスタッフの教育をすることは素晴らしい事ですが
薄利多売では教育がままならないくらい、
忙しすぎて逆に折角雇ったスタッフも辞めていってしまいます。
3)薄利多売は
大手やチェーン店がやる方法

 
私たちのような個人のお店は
薄利多売をしようとするとコストがどうしても
膨大になってしまいます。

スタッフの人件費。
 
本来ならばやらなくてもいい
お客様への対応。
 
お客様が入っている時はいいけど
一度そのサイクルが止まってしまった時の
維持費など

なので、薄利多売の方法は大手やチェーン店に任せて
個人店ならではの価値を出していきましょう。

 
飲食店の場合。

 

ランチタイムはどうしても
薄利多売になってしまいます。

 

どうすればいいと思いますか?
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いつもの半分の力で
店を回していく。
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個人店の社長は職人の方が多いので
頑張っちゃうんですよね。

 
頑張る事は素晴らしい事ですが、ランチタイム、薄利多売の時に
頑張りすぎると今度は夜の営業に差し支えてきますよね?

 

なので、
いつもは10の力で頑張っていると思いますが
半分の力でも軽く回せる位のメニュー構成や、
スタッフの配置などを工夫してお店を回していく事が
大事なんです。

 

 

それと、、、

ランチタイムのお客様は、
少し難しい言葉で言うと

「潜在見込み客」

です。

 

ランチタイムに来てくれた
お客様が夜にリピートしない!

と飲食店を経営している方から
よくお聞きしますが、
それは、ランチタイムだけで満足しちゃっているから
ディナータイムに来店する必要がないからなんですね。

 

 

では、具体的に
どうしていけばいいのか

私が見ているお店はほとんどが
Line@を使って再来店を促しています。

この方法でなくてもいいですが
とにかくランチタイムは
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顧客リストの構築
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だと思ってくださいね。

 

 

美容室もLine@を使うことで
再来店の機会を作る事ができますので、

とにかく
顧客リストの構築に力を使ってください。

 

今後、もっと新規客を
集客するのが厳しくなります。

 

それに新規客を集客できる
ノウハウは数え切れないくらいあります。

 

あなたのお店が新しい新規客の獲得方法に
右往左往しないためにも顧客リストの構築
今から力を注いで行ってください。

 

 

これを1年続ければ
膨大なリストになるはずです。
ぜひやってみてくださいね。

 

 

まずは行動あるのみ!
ですよね?
頑張ってください。