小林です。

 

 

3月の売り上げ、利益はどうでしたか?

私のお店は高単価、高収益なので
少しくらいの事ではビクともしません。

 

中小規模のお店が売り上げだけに
目がいってしまうと
どうしても経費の出費が
多くなっていきます。

 

私は高単価、高収益を目指して
お店を経営しているので
経費は限りなく抑えて経営しています。

 

もし、あなたが売り上げだけの達成感を
追っていたのならば非常に危険です。

 

売り上げを上げる事自体間違っていないのですが
この先、その売り上げをずっと上げ続けなければ
いけない経費の使い方になっていきます。

 

それよりも
========
経費は最小限。
利益は最大化。
========

 

を目指して経営していかないとこの先何らかの要因でお店が
傾いた時に対処ができなくなってしまいます。

 

 

ちなみにこの名言は
カリスマ経営者の
稲盛和夫氏が
ずっと上げている
スローガンです。^^

 

 

もう少し身近な事で説明しますね。

 

例えば美容室

1日の損益分岐点が10万円だとしましよう。

毎日、着実に10万円売れていればいいですが
店舗経営というのは
いろんな要因に左右されていきます。

 

仮に1ヶ月、24日営業で
その中の半分の12日間が
5万円の売り上げだったら
どうでしようか?

 

1日10万円×24日=240万円
これが1ヶ月の損益分岐点。

 

でも
1日10万円×12日=120万円
1日5万円×12日=60万円

 

合計:180万円

 

となりますよね?

 

 

240万を売らなければいけないのに
180万しか売れていない、、、

60万の赤字になってしまいますよね。

 

 

では

1日18万円売れている日が10日間。

1日5万円売れているのが14日間。

 

だったらどうでしょうか?

 

 

18万円×10日=180万円
5万円×14日=70万円

合計すると250万円になりますよね?

 

 

ということは
1日に5万円しか売っていなくても
18万売れる日があれば利益が出てくる。

 

という計算になりますよね?

これが高単価、高収益のモデルです。

 

 

後は毎日18万の日が作れるように
逆算式に広告を入れていけば
必ず高収益になっていきます。

 

薄利多売は本当は売らなければいけない
売り上げが立たなかった場合、、、

 

薄利多売なのでもっとお客様を入れて
売り上げを上げていかなければ
前日のマイナス分を補えなくなります。

 

仮にそれができたとしても
継続的にお客様の数を
多数集客していかなければ
たちまちの行き詰ってしまいますよね。

 

高単価の場合は
同じケースでも売り上げの幅が大きいため
前日のマイナスを補填できるのですね。

 

いかがですか?

 

これでも薄利多売を続けますか?

 

今日は数字の話になってしまいましたが
少しでも高単価、高収益にしていかないと
これからの店舗経営。

 

行き詰ってしまいます。

 

ぜひ、考えてみてくださいね。