小林です。

 

お店の経営状況を安定経営するためには
まずはどのような事から取り組めばいいのか?

 

意外にこの質問多いのでお答えしたいと思います。

 

例えば
新規集客をしていてある程度集客できているのならば
今のまま続けてください。

 

新規客が来店しているのであれば
顧客リストの作成に注力した方がいいです。
これ以上新規集客に注力しても

 

穴の空いたボールに水を注いでいる
^^^^^^^^^^^^^^^^
事と同じになってしまいます。

 

穴の空いたボールにいくら水を流しても
一向に水は溜まらないですよね。

 

水を溜めるためには穴を塞いでから
水を入れなければ当然水は溜まっていきません。

 

この穴の部分を塞ぐ事が
第1段階となります。

 

 

では穴の部分とは
どういう意味なのでしょうか?
お店の経営で言いますと

 

お客様=水
^^^^^

 

ボウル=あなたのお店
^^^^^^^^^^

となります。

 

 

つまり。。。。

==============
上から水を注ぐ=新規のお客様
穴=出て行くお客様
==============

となります。

 

 

出て行くお客様というのはあなたのお店に折角来店しても
次に他店舗に流れてしまうお客様の事です。

 

 

この他店舗に流れてしまうお客様
^^^^^^^^^^^^^^^

 

わかりやすく言いますと顧客流出を止める必要があるんですね。

 

さて本題ですが顧客流出を止める?
どういう意味なのでしょうか。

 

顧客を流出してしまうのは当たり前ですが、
ここで大事なのは仮に流出してしまっても

 

あなたから再度連絡を取れる状態にする。

なぜあなたから再度連絡を取れる状態にするのが大事なのか、、、

 

理由は
あなたのお店から流出してしまったお客様に
直接連絡ができて、再来店に繋げることができるからです。

 

 

大事なのでもう一度言いますね。

===============
あなたから連絡が
できる状態を常に意識する。
===============

 

始めのステップは
この部分に注力すべきです。

 

上記で説明した
あなたから連絡ができる状態というのは
具体的にどのようにするのか分かるでしょうか?

 

 

それが顧客情報です。
最後にまとめますと
第1ステップ
現在の新規客集客はそのままで

 

第2ステップ
顧客情報を入手して行く

です。
なぜそこまで顧客情報が大事なのかは別の機会に話そうと思います。
今日は顧客情報の大事さを分かっていただければ十分です。

 

来店してくれたお客様から顧客情報をもらう!

 

ぜひ実践してくださいね。

始めは少ないと思います。

 

しかし、顧客情報取得を続けていき
1年後にはかなりの量の顧客情報を得ることができます。