小林です。

 

 

私の記事をお読みいただきありがとうございます。

 

そんな中ある質問をいただきました。

 

「小林さんの教えている方法ってなんですか?」

 

鋭い質問ですね。^^

 

私が実践していてお教えしているのは
ダイレクトレスポンスと言います。

 

その前に広告の話が一番理解しやすいと思いますので
今日はそのあたりを説明していきますね。

 

広告には2種類あるのは知っていますか?

 

1つ目は
マスマーケティングと言います。

 

あなたもテレビCMやマスメディアの広告を
見たことがありますよね?

 

マスメディアというのは不特定多数に向けて
情報を届ける媒体です。

 

聞いたことがあるかもしれませんが
「イメージ広告」とも言われています。

 

よく言われるのがテレビCM一本流すのに何百万という
広告費をかけて不特定多数に会社の認知を行う活動です。

 

不特定多数に会社や商品などをイメージをしてもらい
そこから購買や信頼をしてもらうという広告です。

 

この広告手段を使う企業はと大企業がこの広告方法を使っています。

 

そしてもう一つが
ダイレクトレスポン広告です。

 

その言葉の通りに

 

===========
ダイレクト=直接

レスポンス=反応
===========

 

が取れる広告手段です。

 

そして私たち中小零細企業や個人事業主は
このダイレクトレスポンス広告を使ってお客様に直接反応
してもらうという広告です。

 

なぜ、ダイレクトレスポンス広告なのか?

 

と思う事でしょう。

 

理由は2つあります。

 

1つ目は
私たち中小零細企業や個人事業主はイメージ広告のような大金を使って
販促活動ができません。

 

一説によるとテレビCM作成に1500万CMを流すのに3000万かかるらしいです。。。

 

「そんなお金あるわけない!」

 

・・・ですよね。

 

到底こんな広告はできないしレスポンスがいつになるか見当もつかないですよね。

 

そして2つ目。

 

イメージ広告とは商品やサービスなどを
不特定多数に向けてあくまでもイメージを持ってもらって
購買に結びつける広告です。

 

対してダイレクトレスポンス広告は
あなたの商品やサービスを欲しがるであろう
ターゲットに向けて広告を打つので無駄がありません。

 

なので
必然的に私たちが広告をやるときはイメージ広告ではなく
ダイレクトレスポンス広告ということになりますよね?

 

そして
ダイレクトレスポンス広告は
ターゲットと呼ばれる

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
あなたの商品や
サービスを欲しがる顧客
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

探しから始まります。

 

その顧客に対して広告を出して行動を起こしてもらう。

 

そして他店舗との違いを明確に打ち出して
差別化をして集客していく。

 

つまり

 

店舗であれば来店してもらう。
^^^^^^^^^^^^^^
事に重点を置いた広告となります。

 

私がよく記事にしている
WEB集客もダイレクトレスポンスを使っています。

 

理解できたでしょうか?

 

今日は少し難しかったかな。。。

 

ま〜〜あまり深く考えずに広告は2種類あって
私たちはダイレクトレスポンス広告を
やらないと資金も足らないし時間もかかってしまう。
という事を覚えておいてくださいね。