小林です。

先日非常にもったいないなぁ
と思った事がありました。

それは美容室です。

 

お店で髪を切ってもらう前に個人情報を書きました。

 

多くの美容室はやっていますよね。

 

それなのに、、、、

 

音沙汰全くなし。
自宅の方にDMでも送ってくれたのかな
と思って郵便ポストを毎日見ていましたが
いつになってもDMが届く気配はなし。

 

メールアドレスを記入したのにメールも一回もなし。
あなたはどう思いますか?

 

自分たちから一度使っていただいた方に
アプローチしなければお客様は気がついてくれません。

 

このままずっとお客様が来店してくれるのを
待っているだけなのか

 

それとも、自分たちで一度来店してくれた
お客様にアプローチするのと
どちらがお店の経営状況が
安定するのでしょうか?

 

一例でしたが美容室だけでなく
飲食店でも同じなんです。

 

飲食店でお客様の
個人情報を入手するのに
少しコツがいります。

 

 

しかしコツさえつかんでしまえば
顧客リストを集めるのは簡単です。

 

コツですか?

 

本来ならば有料セミナーでお伝えするのですが
今日は特別にその中の1つだけお教えしたいと思います。

 

まずあなたのお店にとって顧客リストを
どんな使い方を考えているのでしょうか?

 

誕生日など記念日?

新メニューのご案内?

ニュースレター?

 

と色々な事考えられますよね。

 

私がお勧めしているのは
以前からお伝えしているように
「メールアドレス」
です。

 

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メールがなぜいいのか?
以前の記事をお読みくださいね。
↓↓↓
http://kuniomi.com/archives/1629

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ではメールアドレスを
いただくタイミングですが
飲食店の場合はこれから話すタイミングでしか
顧客情報を取得する事が出来ません。

 

それは、、、

「注文の時」

それと

「お会計の時」

この2つです。

 

 

間違ってもレジの脇に顧客情報記入用紙を
置かないでくださいね。

 

これは最悪なパターンです。

 

まず書いてくれません。
あなたのお店の印象が悪くなってしまいます。

 

お客様任せですしね!

か・な・ら・ず
お客様と会話をして顧客情報を記入してもらう。
これだけでよっぽどの事がない限り
顧客情報を書いてくれます。

 

美容室は始めに記入すると思うので
特に気に止める必要はないと思います。

 

でもね。

 

そのあとのフォローが大事ですよ。

 

フォローはメールでもいいしDMでもいいです。

 

でも必ずフォローはした方がいいです。

 

なぜかと言いますと個人情報を書くのが
当たり前になっているので
あとで何らかしらのあなたからアクションがある
次に来店しやすくなります。

 

ぜひ実践してくださいね。