小林です。

 

今日は久しぶりに
髪の毛を切りに行ってきました。

 

実は美容室で髪の毛を切ろうと思ったのですが
利用しようと思った美容室が空いてなくある理容室
行く事にしました。
(なぜ火曜日休みなんでしょうか。)

 

 

以前からそのお店の事はよく知ってはいたのですが
1年ぶりに行きました。

 

実はその理容室、限りなく美容室に
近いサービスを提供しています。

 

 

スタイリストを指名する事は
出来ないんですが
理容師さんの意識が高いんです。

 

それに古臭い理容室じゃなくて新しく見せるために
様々な工夫をしている事で地元周辺のお客様に
来ていただいている繁盛店なんです。

 

 

お客様の立場で考えれば男性客は髪の毛を切る事って
スタイルやセンスはありますが
お客様が注文した髪型になっていれば言い訳ですよね?

 

 

ちなみにその理容室は男性客しかいません。
オシャレをした男性客やサラリーマンなど
男性の悩みを上手〜く聞き出して
サービスとして提供しているんですよね。

 

 

あなたがもし男性特化型で
美容室をやったらどんなサービスを
提供できるでしょうか?
 

・髭剃り

・マッサージ

・ヘッドスパ

などは
どこの美容室でやっています。

 

そこを一捻りできないのか考えていくと
あなたのお店ならではの
商品やサービスができると感じませんか?

 

 

飲食店は商品を変えるだけで
ある程度はオリジナル感を演出できます。

 

しかし、飲食店自体の数が多く中々上手くオリジナル感を
演出できていないか、すぐに真似されて終わってしまっています。

 

でも上記で説明した理容室の話。

 

飲食店や美容室など重要なヒントが隠されています。

 

いくつかあるのですが
ここでは一つだけお伝えすると、、、

 

それは

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
誰に向けてのサービスなのかが明確である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

誰に向けての部分が明確に分かると
商品やサービスが考えやすく
また既存客に受け入れてもらえやすいです。

 

ちなみに
私は同業から学ぶ事もありますが
できれば異業種から学び取る事の方が多いです。

 

なぜかというと
異業種から自分の業種に導入した方が
早く差別化ができるからです。

 

でもここで誤解してしまいがちなのが

「そっか!異業種から入れればいいんだ!」

と短絡的に考えて
行動してしまう事です。

 

それより前に
誰に向けての商品やサービスなのか

 

が分からないと
異業種のノウハウを導入したところで
上手くはいきません。

 

あなたのお店も誰に向けてなのかを
明確にしてください。

 

今まで見てきた事や感じた事を
違った目で見る事ができますよ。

 

是非取り組んでくださいね。