小林です。


都心の飲食店ではランチタイム
かなり苦戦しているようですね。


食べログなどではランチパスポートと言って
ワンコインで提供する加盟店を募って


サイトから
お客様を送客しているので
飲食店は余計に利ざやのない営業を
続けているようです。


サイトを隔ててだけではないですが、、、


そろそろ
ランチに対する考え方を変えたらどうでしょうか?


このようにお話しすると


「価格を上げるのが怖い。」


「ランチで集客できなくなると困る。」


「ランチの売上で家賃分は
 稼がないとダメだ。」


とまぁ言われるんですよね。苦笑


でもね・・・


本当にランチパスポートなどを使って
バーゲンハンターの集客を続けますか?


〜〜〜〜〜〜〜
ランチ=安い
〜〜〜〜〜〜〜


と言うお客を相手にして
このまま商売を続けられますか?


ランチの考察はこちらでも読めます。


都心にあるお店はランチ繁盛(見せかけの)
大事だと思います。


しかし、利益がないのに肉体を駆使してやる事でしょうか?


とは言っても
ランチ営業をやらなければいけないのが現状だとは思いますので
今日はランチ営業でも利益を出す方法をお伝えいたします。


まずランチ営業ですが
あなたのお店が1毛作を取るのか
2毛作を取るのかで今後の戦略が変わってきます。


1毛作というのは
ランチで提供している商品を
夜の商品につなげて営業していく方法です。


ほとんどのお店がこのスタイルだと思います。


2毛作ですが…その言葉の通りです。笑


つまりランチとディナー
それぞれの営業を別々に考えて


ランチはランチ
ディナーはディナー


として独自に
営業していくスタイルです。


都内ですとラーメン屋さんなどが
この方法をとっていますね。


ランチはランチのコンセプト


ディナーはディナーのコンセプト


一見難しそうですが
どちらも看板商品を打ち出すことで
集客に成功しています。


さて次ですが
ランチタイムに提供する商品数を少なくする。


できれば炭水化物に主体を置いたメニューにする。


コレかなり重要です。


商品は絞り込むことで原価を抑えられます。


私が言うことではないですが
すでにあなたも知っていると思います。


そして、商品を炭水化物主体にする。


これもすでに知っていますよね。


そして本題ですが
ランチタイムに
リピートしてもらう施策を行います。


つまり何回もあなたのお店を
利用してくれる仕組みを作ってしまいます。


くれぐれもクーポンの取り扱いには注意が必要です。


この仕組みが出来上がると
もうランチパスポートのような
値下げして集客する必要がなくなります。


どんな方法かというと
2つあります。


一つはポイントカード


ポイントカード!?
古臭いなんて思わないでくださいね。


ポイントカードは大企業も導入している
凄いツールなんです。


ぜひ導入を検討してみてくださいね。


そしてもう一つ
こちらはWEBになります。


LINE@


無料で使えます。


使い方はここでは割愛しますがこの2つのツールを使えば
もうランチタイム値下げ競争に巻き込まれなくなりますよ。


ランチタイム頑張ってください。


最後にまとめますが


ステップ1
あなたのお店が1毛作か2毛作
どちらでランチ営業するのか決める。


ステップ2
ランチで提供する商品数を少なくする。
できれば主力は炭水化物系のメニュー


ステップ3
ポイントカード導入
LINE@を使い集客する。


たったこれだけで
食べログなどのサイトからの
価格競争をやらずに済みます。


ぜひ検討してみてくださいね。