小林です。

 

 

あなたのお店ランチタイム
繁盛をしていますか?

 

繁盛しているお店とそうでないお店ありますよね。

 

なぜでしょう。。。
その秘密を幾つか公開したいと思います。

 

まずランチには相場という概念があること知っていますか?
あなたが狙っているお客様が使ってもいい金額です。

 

この相場が分からないことには
ランチタイム繁盛には程遠くなります。

 

特にオフィス街は競合店がひしめいているので
その中からあなたのお店が選ばれなければなりませんよね。

 

 

だ・か・ら
あなたの地域にあった相場を把握する必要があります。

 

それとやっぱり
飲食店はメニューです。

 

メニュー(商品)の持つ独自性や親しみやすさでお客様を集客しています。

 

そして
ネーミング

 

ネーミングはかなり大事です。

 

名前を変えただけでお客様が
あなたのお店に対しての印象がガラリと変わります。

 

ぜひこの3点を先ずは取り組む事をオススメします。

 

次にランチ営業に対しての考え方ですが
ランチタイムは繁盛しすぎるのではなく

「顧客リスト収集」

としてください。

 

後々この顧客リストは大きな売上になる
可能性が高いです。

 

逆に繁盛しすぎてしまうと忙しすぎて
逆に顧客リストをもらい忘れた!
いう事が多くなってしまいます。

 

 

こう言うと、よく言われるのですが

 

「ランチのお客さんが夜にくるの?」

 

「ランチは安いから来てるんだし
夜はランチの何倍もするんだから
こないんじゃないの?」

 

コレって大きく間違っています。

 

お客様の方では
ディナーに行くタイミングや
キッカケが欲しいのです。

 

実際に他のお店にはディナータイムに
来店していますよね。

 

他店舗で夜、食事や飲み会をするなら
あなたのお店でやってもらった方が
いいのではないでしょうか?

 

初めは昼のお客様がディナータイムに
ご来店することは少ないと思います。

 

しかし、

分母が増えたらどうでしょうか?

 

50人より100人
100人より1000人
その中で一定の割合でディナーに来店してくれる
お客様に来てもらう方がいいのではないでしょうか?

 

分母を増やしやすいランチタイムこそ
顧客リストを貰うべきなんですね。

 

ランチタイムで利益を取りたい方は
利益が取れるメニューに
すればいいと思います。

 

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その方法はこちら
http://kuniomi.com/archives/1722

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利益がないとやる気も出ないので
利益商品を開発していくことは
ランチ営業を続けるのに必要な事です。

 

そして顧客リスト。

 

このような流れを作れば利益を出しながら
顧客リストというあなたのお店の財産も
一緒に獲得できます。

 

いかがだったでしょうか?

 

ランチ営業に対する考え方は
少し変わりましたか。

 

是非取り組んでください。