小林です。

 

あなたは「インバウンド」という言葉知っていますか?

 

わかりやすく言いますと外国人をターゲットにした戦術

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政府総務省統計で
2011年ごろの訪日観光客数は622万人

 

2012年836万人

 

2014年1341万人

 

そして2015年には1973万人

 

このように年々訪日観光客数が増加しています。

 

2011年の622万人から比べて
2015年度は約3倍近くになっています。

 

都内だけではなく日本各地の観光地の
店舗にはものすごく繁盛のチャンスが
あるわけなんです。

 

さらにその訪日外国人は
どこの国から来ているのかというと
1位はダントツで中国からの観光客です。

 

そして全体では台湾、香港、そしてお隣韓国と
続々とアジア圏内からの観光客が来日しています。

 

いかがですか?

 

めちゃくちゃビジネスチャンスが
あると思いませんか?

 

中国人向けのメニューや地域の観光のご案内など
すでに中国語に対応して外国人観光客の呼び込みに成功している
お店もあります。

 

今後その動きは2020年開催の東京オリンピックまで
増えていくでしょうね。

 

その外国人ですがどんな事を基準にお店選びをしていると思いますか?

 

大きく分けて2点あります。

 

一つ目は
外国語対応しているHPがある事

 

多くの観光客は自分の国にいるときに
インターネットを使っていきたいお店を事前に探しています。

 

なので、外国人観光客を集客したい場合は
外国語のHPが必須となってきます。

 

そしてもう一つは
外国人にうまく対応できるスタッフです。

 

折角、外国人観光客を呼び込んでも
肝心の接客が疎かになってしまっては
クレームにつながります。

 

クレームを出さなくするためにも
外国人に対応できるスタッフの確保が
大事になってきます。

 

外国人に対応すると
次のようなメリットがあります。

 

まず飲食店ですが
トリップアドバイザー

 

観光客が閲覧する巨大な
ポータルサイトに口コミをしてくれる。

 

コレかなり凄いことなんですよ。

 

ちなみに日本の巨大ポータルサイト
ぐるなびの会員数の10倍以上の
お客さんが世界で登録しています。

 

なので外国人観光客を相手に商売をしていくと
もっと外国人観光客が来店してくれる
可能性が高まるのがわかると思います。

 

この動き飲食店だけと思っている
美容室ももちろん売り上げ倍増のチャンスがあります。

 

美容室でも外国語に対応した
HPを作成したり
地域の店舗とコラボして
集客につなげることも可能ですよね。

 

このチャンスをどう生かすかあなた次第だと思います。

 

売り上げアップが簡単にすぐできる方法として
ブームに乗ることも挙げられる事は
すでにこのブログでもお伝えしている通りです、

 

ぜひあなたのお店でもインバウンド対策をしてみませんか?

 

今なら他店舗がまだ外国人に対応していないので
繁盛の足がかりになるかもしれませんね。

考えてみてくださいね。