小林です。

 

お店を経営するのに労働力が必要だと感じて
自分で朝から晩まで頑張っている
店舗オーナーさんが世の中に多くいます。

 

片方では、自分がお店に出ないで
スタッフに頑張ってもらい
収益を伸ばしている店舗オーナーさんがいます。

 

あなたにその違い分かりますか?

ちなみにお店にいないオーナーさんは
頭が非常に柔らかいので
次々と集客のアイデアや販促に対して
投資をしていきます。

 

朝から晩までお店にいるオーナーさんは
今の売上から販促費に回すのが怖くて
中々販促費を投資に回すことができません。

 

 

これを1年、2年と過ごしていけば
結果は歴然とします。

 

朝から晩までスタッフと一緒に
労働しているオーナーさんは、
1年前や2年前と比べて
たいして売り上げも伸びていません。

 

店舗にいないオーナーさんは
1年2年で着実に売り上げを伸ばしていきます。

 

なぜ同じ店舗オーナーなのに
このような差が生まれると思いますか?

 

答えは
オーナーの仕事の勘違いからこの差は生まれてきます。

 

一生懸命頑張って何とか持った自分のお店。

人に任したくないのは当然でしょう。

しかし人に任せないと
自分の仕事が多くなってしまって
せっかくの繁忙期も売上があげられずに
終わってしまいます。

 

店舗型ビジネスは
繁忙期に年間の売上が集中することって
あなたも知っていると思います。

 

飲食店で言えば12月。

12月は猫の手も借りたいくらい忙しい。

しかし、自分がお店にいないと売上が立たない。。。

 

これでは到底売上アップの販促などできませんよね。

 

私たちは短期の売上よりも中長期の売上、利益を確保して
いかなければいけません。

 

それなのに目の前の忙しさに逃げてしまって
忙しい月の売上が上がっただけで
満足してしまい。

 

翌月の販促など考えていない。

こんな店舗オーナーさん多いんですよね。

 

今月は売上が良かったと喜ぶのはまだ早いのではないですか?

今月は良かったけど来月は売上が下がるかもしれませんよね?

〜〜〜〜〜
一喜一憂
〜〜〜〜〜

その月単体ではいいかもしれませんが
たまたま売上が上がった事に
一喜一憂していては
この先の経営なんて到底続きませんよね。

 

私たちは店舗を経営しています。

経営というのは単月ではなく単月の積み重ねで
利益というものが積み上がっていきます。

 

あなたも中長期で店舗経営を考えてみませんか?