ikura-220943_640
小林です。


インターネットの普及で従来のビジネスモデルが
脅かされてきている業態があります。


それは、、、


居酒屋です。


居酒屋を一括りにするのはどうかと思いますが
間違いなくお客さんは居酒屋に期待する事があります。


それは、、、


食事はいろんな物を少しずつ注文できて
他のお店と比べて食事が安い。


という事を期待して来店しています。


だからこそ、居酒屋という業態が多くあるんです。

 

インターネットで検索をして少しでも安いお店を
探そうとしているお客さんがいます。


いろんなメニューがあるという部分
確かに居酒屋さんのウリでもありますが
そこがすでに古いビジネスモデルという事にもなります。

 

私はよくお店のスタッフと
居酒屋を利用したりセミナーの後の懇親会で利用します。

 

どこの居酒屋さんもメニューが豊富にあり
どれを頼もうか迷ってしまいます。苦笑


もし、あなたが現在居酒屋を経営していて
この記事を読んでいるなら注意してほしい事があります。


それは、、、
============
居酒屋はドリンクで儲ける。
============
という事は多くの消費者は
気がついています。


つまり居酒屋を利用してもドリンクを注文しない。


もしくは1、2杯程度に抑えてしまい
食事をいっぱい注文して満足してしまっている。


これではいくらお客さんを集客をできたとしても
一向に利益なんて出ませんよね。


今まではドリンクで儲けを出すというビジネスモデルは
通用したかもしれませんが、今後はそのビジネスモデルで
売上、利益を伸ばすのは難しくなっていくことが予想されます。


これからはドリンクで利益を出すビジネスモデルではなく
違う価値を生み出して利益を出し続けられるビジネスモデル
変更する時期かもしれません。


今回は居酒屋を題材にしましたが
他の業種、業態でも同じことが言えますよね。


今、店舗型ビジネスは飽和状態になります。

 

都心にお店を構えてさぞかし儲かっているんだろう
思いこんでしまい。

 

地方都市から都心に出店した途端に経営が苦しくなってしまう。


都心は店舗が密集しているので店舗間の競争が激しいです。


数ヶ月しか営業できなくて潰れてしまうお店がどれほど多い事か、、、

 

地方都市は、人口の減少でお客さんの数が
つまり集客数が見込めなくなってきています。

 

一長一短ですが、
その土地にあったビジネスモデルを構築していく


これからの店舗型ビジネスには
必要なのではないでしょうか?


日頃から販促活動をマメに実践していき
成果のあったことなかったことを
検証し続ける必要がありますよね。


従来のビジネスモデルにとらわれていては
売上はおろか利益は当然出ません。
(ネットの普及でお客さんは気がついています。)

 

だから少しでも安いお店となってしまうのです。

 

仮に売上が上がったとしても
どうして売上が上がったか分からないから
すぐに売上が落ちてしまいます。

一時的に売上が上がってもあなたのお店の
収益モデルが確立していないと
忙しい中利益が出ないで仕事を
し続ける事になってしまいます。

 

今こそあなたの場所にあったビジネスモデルを
考えてみませんか?


他店舗にない強みを見つけて、
競争しないようなポジションを見つける。


これが未来、営業し続けることができる
お店の必須条件となるでしょう。


商品だけではすぐに他店舗に追いつかれてしまいます。


ポジションを見つけたい方はこちらをお読みください。