祭りに学ぶ集客法とは

こんにちは
小林です。


祭りから学ぶべき集客法


9月に入り各地の神社などで
お祭りが行われています。


私はお祭りが大好きです。


神社の前には屋台が多数あって
どのお店で買おうかな。


と、考えて歩いています。


ついつい屋台で買いすぎてしまい
いつもお腹いっぱいになってしまいます。


祭りのワクワク感。


あなたは祭りが近くでやっていると
なぜか楽しくなりませんか?


なぜお祭りになると
普段は正月と年末にだけ
お参りする人が行くのでしょうか?


実はここに集客の極意が隠されています。


お祭りではどんな物が売っていますか?


屋台でお好み焼きやたこ焼き。


射的に金魚すくい。


神社はどうでしょうか?


イベントとして盛り上げているので
自然とお参りする人でごった返します。


神社が開催するお祭りは
主催は神社です。


お祭りというイベントを隔てて
集客をしてお参りする人や
イベントでお守りなどを売れば
それも売上になります。


分かってきましたか?


神社の開催するお祭りは
屋台で集客をして
実際は、お参りやお守りなどを
売って売上にしているのです。


これって、
私たちのビジネスでも
応用できませんか?


以前から話しているように


集客する商品
利益商品


を、分けて考える。


という話をしたと思います。


神社のお祭りは


集客=屋台


利益=お守り、お参り(お賽銭)


という風に分けています。


あなたのお店で
この構図ができないか
ぜひ考えてみてください。


多くのお店は商品で売上を
上げようと考えています。


我々みたいな中小規模の店舗で
商品で売上を上げようと思うと
たちまち経営が苦しくなってしまいます。


あなたのお店で


屋台に変わる集客
お守りに変わる利益


を、生み出す収益モデルを
作らなければなりません。


大企業は薄利多売ができるほどの
資本力や資金力があるのでやってきます。


しかし、中小規模の企業や店舗では
薄利多売にしてしまうと
大企業のように利益が取れません。


特に飲食店は日銭商売と言われるように
日々の売上が大事です。


日銭を稼ぐのに薄利多売ではなく。


高単価にしていかなければ
この先5年、10年と経営自体が
成り立たなくなってしまいます。


今日お話しした構造を
ぜひ落とし込んでください。