集客というパイプが必要こんにちは

小林です。


大手チェーン店の真似していませんか?


私たち中小規模の飲食店は大手チェーン店の
真似をしても経営体力が違うため
勝つことができません。


ここで勝つということですが
お客さんを自分たちのお店に呼び寄せて
繁盛させる。
と、いう事です。


それに気づかずに大手チェーン店の真似
してしまう傾向が店舗を構えていると多々あります。


例えば割引


大手は巨大な資本力を傘に
割引集客をしていきます。


しかし、それと同じ事を。


つまりあなたのお店のような
中小規模の飲食店が真似して
割り引いて集客をしようとしている店舗
ものすごい多いです。


考えてみてください。


大手チェーン店は1店舗で経営しているわけではなく
何十いや何百店舗を持っています。


我々は1店舗か多くても5店舗くらいかな?


大手は100単位の店舗数


同じ値引きをしても大手チェーン店の方が
圧倒的な力があるため
あなたのお店が値引きをしたとしても
さほどお客さんは来店してくれません。


この不況の中。


大手チェーン店は売り上げを伸ばしています。


売上を伸ばしているということは
限られた外食ニーズの奪い合いをしてる
ということだと思います。


結果的に大手が外食シェアを奪っているため
中小規模の飲食店は潰れて
しまっているわけです。


それに、
大手が売り上げを伸ばしているために
外食産業の景気が戻ってきたなど
新聞やテレビで報道されています。


こうした中、
あなたのお店は好景気でしょうか?


きっと中々売り上げを
あげられない状況だと思います。


この売り上げが上げづらい状況下。


やってしまいがちなのが
〜〜〜〜〜
割引集客
〜〜〜〜〜
なんです。


もしかしてギクっとしていませんか?


割引集客をするにもいい割引集客と
悪い割引集客があります。


いい割引集客とは
キャンペーンなどある一定期間だけ
通常料金より割り引いて集客をする方法です。


悪い割引集客は、
何も考えずにあなたの周りの店舗が
値下げをしたから


あなたは周りの店舗にお客さんを
取られてしまうと焦って
通常の価格から割り引いて
集客してしまうことです。


この悪い割引集客の恐ろしいのは
徐々にあなたのお店の経営体力を
奪っていきます。


ある時は集客ができて
「今日は売上上がってよかった。」


翌日は
「この売上ではどうしよう。。」


お店というのは基本毎日営業しています。


その中で売上が上がったり下がったりして
月末に月間の売上高が出てきます。


単純に値引きをした場合。


その分利益も削っていることになりますから
売上がアップダウンしていたら
利益なんて到底期待はできませんよね。


さらに集客数を増やしているので
スタッフを新たに雇ったり
食材やドリンクの原価も上がってしまうので。。。


あなたはきっと私が言わなくても
頭ではわかっていると思います。


なので、
苦しい時こそ値引きをして
集客をするのではなく


普段から集客のパイプを作って
おくことです。


私はこのパイプのおかげで
新規客を集客できる不安から解消されました。


パイプはオンラインオフラインどちらでもいいです。


要は集客ができているパイプがあればいいんです。


パイプを見つけるには辛抱強く
投資も続けなくてはならないかもしれません。


しかし、見つけた時はあなたは集客に関して
大分安心できるようになります。


夜も安心して寝る事ができます。


ぜひあなたもパイプを見つけてください。