楽をするのは悪いことではない

小林です。


楽をしようと思うと
全てが上手く行きだします。


楽!?
小林さんらしくない。


いつもコツコツやらなければいけない!
と言っていたじゃないですか?


正しくは
楽=怠けようとする気持ち


つまりしたいと思えば思うほど
全てが上手く回りだします。


世の中を見てください。


江戸時代では東京から大阪まで行くのに
徒歩で私たちの祖先は移動していました。


しかし現代では、新幹線や行機など
交通網の発達でアッと言う間に大阪に
行くことができます。


そもそもこの考えって


大阪まで行くのに
もっと楽に行けたらなぁ。


この発想が元になって
新幹線や飛行機が開発されて
時間での移動を可能にしたんです。


だから私たちも楽をしたい。


と言う気持ちの中には
物事を合理的に考える必要があると
私は感じているからなんです。


みんな一生懸命に働きすぎです。


働くことは素晴らしいし
とてもいいことです。


しかし働きすぎは体にも精神的にも
良くはありません。


しいことをやり続け働き続ければ
経営が楽になるということでも
ないんです。


今の状況から良くするには
楽をする、おろそかにする。
という考え方に変える必要が
あります。


私も今のお店を開業してから3年間は
1日4時間以上寝たことがなく
よく仕事中にめまいがして
倒れていました。


当時一緒に働いていたスタッフには
だいぶ心配されました。


「小林さん、大丈夫ですか?」
「しっかり寝てください。」


それでも度々私がフラフラしているので
「小林さん、
しばらく椅子に横になってください。」


「後は俺たちがやっておきます。」


私は楽をするとか、怠けるとか
今まで考えたことがありませんでした。


神的にも追い込まれて
かなりキツイ日々を過ごしていました。


多分、このまま続けていたら
体を壊して入院になってしまうか
うつ病になっていたと思います。


私がこうして仕事を続けられたのは
「苦労して追い込まれる」から
「楽をする」「おろそかにする」
という考え方に変えたからだと思います。


これから先何年もお店を維持、
繁盛させていかなければなりません。


だから、私は考え方を変えたんです。


働きすぎは体と心をジワジワと
蝕んでいきます。


もしあなたが労して追い込まれなければ
と考えているならば


どうやったら楽になれるか、サボれるか
おろそかにできるかを考えてみてください。


今までの自分には思いもよらない
ひらめきが浮かんでくると思います。


楽をしたい、怠けたいと思うことは
決して悪いことではありません。


さっきも話しましたが
私たちが常日頃普通に使っていたり
身の回りにある物や事は
「楽をしたい」
という発想から生まれています。


なので、あなたもそういう考え方に
なってください。


変わってくると効率を
上げる事を考えたり
儲かる仕組み作りのアイデアが
のようにドンドン湧き出てきます。


苦労して追い込まれると
逆にアイデアは出てこないんです。


一部で追い込まれる方が
出てくるという方がいますが
1000人に1人くらいの確率です。


あなたは楽をするために
どんな事ができるのか
を考えてください。


今のあなたの状況を
簡単に打ち破る事が
できるようになります。