決めたお客さん像をズラさない
小林です。


お客さんをズラさない。


お店を経営していると
このお客さんは


チョッとないんじゃない!


こう感じることがあります。


私もお店を経営しているので
当然あります。


なぜ、
「チョッとな!」
と、あなたが感じたのでしょうか?


あなたが自身の期待があり。


思ったよりお金を使わなかった
ギャーギャー騒ぎ出した
ピーピー文句ばかり言われた
話してみて横柄な事を言われた
無銭飲食されかけた


度合いにもよりますが
あなたがお客さんの像を
固定させすぎているのが原因です。


あれ?
小林さん、


「来て欲しいお客さん像を
決めてください。」


と言っていませんでしたか?


欲しいお客さん像を
明確にする事は大事です。


来て欲しいお客さん像
つまり顧客像が分からないと
広告などが書く事が出来ないんです。


なので


「顧客像を明確にしてください!」


と、お伝えしているんです。


顧客像を明確にしているのに
他の属性のお客さんが来てしまう。


これは普通です。


私もあなたと同じ経営者なので
常にビジネスの事を考えています。


例えば、
ピーピーと文句ばかり言う
顧客に対して
どうして文句を言うのかな
をお聞きするようにしています。


文句を言うお客さんは
大抵は聞いて欲しいお客さん
が多いんです。


文句をお聞きして一通り
終わったら、
すかさず何か商品を販売します。


今までピーピーと文句を
言っていたのに
私が商品を勧めると
喜んで買ってくれるようになるんです。


再確認して欲しいんですが
顧客像を決めないと
広告が作れません。


べログであっても、
チラシであっても
プレスリリースであってもです。


もし、まだあなたの顧客像が
明確ではないのなら
今すぐにでも明確にしてください。


そして、あなたの求める顧客が
万が一来店しなくても
落胆する必要なんてありません。


来店してくれた顧客に
あなたの商品を販売すればいいんです。


中にはお金をケチって
明らかに不満そうな顔をする
お客さんもいます。


そんな方はどこにでもいますし
いちいち気にしていたんでは
何にも始まりません。


そのお客さんの注文を
お店は提供する事が終わったら
”すぐに帰って貰えばいい”
私は思っています。


逆にそれができないために
ストレスになっている店舗経営者の方が
多いなと思います。


冷たいですか?


私はそうは思っていません。


私たちの商品を購入してくれる
大切なお客様です。


購入してくれた事には
大変感謝しています。


商品は万全のものを提供します。


それでいいんです。


しかし、時間はどうでしょうか?


仮に滞在時間が長く
それ以上明らかにお金を
使わないお客さんがお店に滞在しています。


これでは、
他のお客さんが食べたいという機会まで
奪ってしまうことになってしまいます。


なので、私のお店ではスタッフに
徹底して時間対収益
管理してもらっています。


私がこれまで4年間経営してきて
文句を言ったお客さんは
一人もいません。


や商品に満足して
もらっているからです。


あなたのお店がもし
あなたが理想とする顧客でない方が
来店した場合。


どのように対応するのか
決めておいた方が
今のお店の売り上げを
最大化できます。


顧客像を決めるのは
広告の為という事は
覚えておいてください。


私たちは店舗を構えるのに
家賃がかかります。


当然固定費がかかります。


売上をすぐに利益に転換していかなければ
いつまでも固定費に泣かされてしまいます。


これは私の持論なのですが
まずは集客をする。


お客さんがいっぱい集まってきたら
優良顧客だけ来店してもらう機会を作る。


それを繰り返します。


なので、
まずは集客に一点集中してください。


きっとあなたは出来ます。


応援しています。


小林くにおみ