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小林です。


実践を伴わない評論家、批判家は無視する。


私は何かを学ぶと即実践していきます。


メール、DM、LINE、チラシなど


もちろん心の部分も同じです。


折角学んだのに後回しになると
やる気が出なくなってしまい
何をやっていいのか
分からなくなってしまうからです。


だから、私のお店は集客ができているのです。


自分のことを自慢したいから
言っている訳ではありません。


この考えを持っていないと
経営者は売上を上げることは
到底できないという
マインドを持ってもらいたいからです。


そして
実践する時は疑わない事です。


私たち人間はどうしても
自分を守ろうとする本能があります。


その本能はとても大事なのですが
お店を経営していく上で
その本能の部分が
どうしても邪魔になります。


守る=閉鎖的


と、どうしても考えてしまうからなんです。


閉鎖的に考えていては
何も前には進まないです。


なので、
私自身学んだら即実践をしています。


途中で多く失敗があります。


この失敗は自分にとって大きな前進となり
次実践する時はこうしようと
考えさせてくれるので
私は失敗を失敗とは
思わないようにしています。


私がセミナーなどでお会いして
アドバイスをすると
必ずこういう方がいます。


「それ、小林さんだから
 できたんでしょう。」


「今の自分には難しい・・・」


こういう返事が返ってくる方の多くは
売上という結果には繋がらないんです。


たとえ今の自分にはハードルが高くても
とにかくやってみる。


という考え方の方が
大きくあなたを前進させてくれます。


もちろん人間的にも一皮も二皮も剥けて
大きくなっていきます。


そして
実践をしていく時に
「それってああですよね」


「こうですよね。」


ケチをつけたり、
意見をしてくる人がいます。


私はそういう人をすべて無視して
自分の意思で行動する。


事を心がけています。


その意見に左右されていたのでは
また今まで通り売上の上がらない毎日
なってしまいます。


この2点だけでも実践すれば
あなたにとって大きな前進になります。


話が少し変わりますが
実際の営業でも同じなんです。


料理の味がどうのこうのいうお客さん。


味が濃い薄いをいうお客さん。


あなたはどんな対応をしていますか?


私は味か濃い、薄いをお客さんに
言われても無視します。


味が濃い、薄いは主観です。


そのお客さんの好みです。


その味にいちいち合わせていたのでは
商売なんてできません。


それより、
自分のお店の味が好きになってくれる
お客さんを集めた方が10倍いいです。


自分のお店の味が好きだから
そのあともリピートしてくれる確率が
アップするからです。


以前、私はよくお客さんに
このお店塩が強いと言われていました。


塩が強いと言われて
私は強いとは思っていないので
困ったことがありました。


でも、いつも来店してくれる
お客さんには同じ料理を出しても
このお店やっぱ美味しいね。
と言われ喜んでくれているのです。


経営者として悩みました。


塩分を薄い料理にしてみたり
色々料理を研究しました。


結果は塩が薄いと
パンチがない


という事が分かっただけです。


塩が強いと言っている
客単価をよく見ると
お酒を頼んでも1杯でした。


喜んでくれるお客さんの
客単価を見ると
ボトルでお酒を頼んだり


とにかく楽しもうというお客さんが
多かったのです。


私はそれを見て
塩が強いというお客さんの言葉を
無視しました。


自分の意思で行動をしたのです。


あなたも、お客さんの主観に
惑わされないでください。


自分の意思で行動してください。


学びに対してもそうです


行動できない自分にはサヨナラしてください。


あなたならできます。


稼ぎましょう!


私も応援します。


もし、何かにつまずいたら
必ず私に相談してください。


喜んでお答えします。


小林くにおみ