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小林です。


正直驚きました。


前回の投稿がこんなに支持を得るなんて
思っていませんでした。


それだけ飲食に従事している方は
商品に思い入れがあるんだなと
感じることもできました。


もう少し知りたいですか?


今、迷っています。


それよりももっと大事な事を
書こうと決めました。


小林さん、何を言っているんだ。


それよりも
商品開発のことや
看板商品ってどんな物なのか
どんなメニューがいいのか教えて欲しい!


 
と聞かれそうなので先に言っておきます。


「あなたのお店の商品が素晴らしい」
という事を前提で書いていきます。


実はお客さんが来店する理由は看板商品の
「有る無し」だけではないんです。


もちろん無いよりあったほうがいいです。

それよりも私たち人間の根本的な事です。


クリスマス

年末

年越し

年始


と、


これからお祭りごとのオンパレードです。


あなたは毎年初詣をしますか?


私は商売を始めてからは
必ず行くようにしています。


場所は内緒です。
(ご利益がなくなるかもしれないので、、)


初詣に出かけたら、、、
商売繁盛、厄除け、家内安全
などのお守りを買うと思います。


私もお守りは買えるだけ買いこんで
店と家と同じお守りの数があります。


でもよく考えて欲しいんですが
お守りの中身って同じですよね。


袋の中身も
木板(どういう名前かは知りません)
もです。


そして袋や木の上に
筆で書いてあったり
印刷してあったり
縫いこんであったり
しているだけ、、、ですよね。


そもそも中身が同じものと分かっているのに
なぜお守りを買うのでしょうか?

書いてある文字だけが
交通安全、家内安全、合格祈願
商売繁盛、厄除け、、、
と書いてあるだけなのに、、、


私たちの行なっている商売の原理と同じなんです。


お守りをどうして買うのでしょうか。


例えば
商売繁盛。


商売繁盛のお守りを買っただけで繁盛するなら
日本中の経営者は必ず買っていると思います。


でも商売が上手くいっている会社と
いっていない会社がある。


この現実を分かっていると思います。


ではお守りを通して
あなたは何を期待して買うんですか?


今年1年間商売が繁盛したらいいな
という未来のために
お金を出して買っているんです。


あなたの商売も同じなんです。


女性とデート使いのお店
男性同士が会社の憂さ晴らしに来るお店
旬の素材で心が穏やかになるお店
食べたぞ!と満腹感のあるお店
短時間でパッとサッと料理が出て来るお店


あなたのお店はどれに当てはまりますか?


あ。今日はクリスマス。


仕事に戻ります!


ではまた!!