隠れ家は辛い

小林です、


新規客を入れ続ける理由。


考えたことありますか?


私はいつも考えています。


新規客ばかりを追い求めていては
安定した経営には
程遠くなってしまうからです。


それと新客獲得のコストの面もあります。


12月も半ばに入ってきましたが
あなたのお店の繁盛状況は
いかがですか。

私のお店は大変忙しいです。

 

昼の営業をすぐに終わらせ
夜の準備に取り掛からないと
間に合わないくらい来店しています。

 

この時期飲食店は新規客と既存客が
入り乱れて来店しています。

 

あまりに来店してくれすぎて
このお客さん初めてだよな。


と思ったらリピーターだったり
対応をしていくのも大変だと思います。


この時期お客さんの数の多さに
追われて大変ですが
必ずやっていただきたいことがあります。


全部で3つあるのですが
今日は1つ書こうと思います。


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予約をくれたお客さんは
何を見て予約をしたのか?
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インターネット予約では
どこから来たのか
一目瞭然だと思います。


しかし電話での予約は
どこからの予約か
把握しきれません。

 

今月は飲食店にとっての繁忙期。


つまり一年で予約が一番多い月
だと思います。


予約が多いということは
「あなたのお店に行きたい」という
お客さんは活発に動いている
ことでもあります。


そこでできれば多くのデータ
欲しいんですよね。


どこから予約の電話をしたのか。


これ、意外に聞いている飲食店少ないんです。


私は勿体無いなといつも思っています。


例えば新規のお客さんが
食べログ経由で予約をした方が多い場合。


来年からは食べログを強化していった方が
集客という結果につながりやすいんですよね。


でも、多くのお店は
このお客さんは○○からだろう。


と決めつけてしまっているんです。


これでは正確なデータがわからないので
今後どんな販促手段を検討していいのか
分からないんです。


そしてこのデータですが
1月のように集客自体が少ない時に
取ろうと思っても


集客が少なすぎて
データとしての信憑性にかけるんですよね。


なので、一年で一番忙しい
12月に焦点を合わせて
来年のためにもお客さんのことを
よく知るために
必要なことだと思います。


ぜひ取り組んでください。


応援しています。