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小林です、


痛みを感じないと
大きく稼ぐことはできない。


お客さんにとって痛みとは
どんなことだと思いますか?


それはお金を使うこと
なんです。


あなたもきっと経験があると思います。


同じものを買うときでも
本当はできるだけ安いほうがいい。


売る側は面白くないんだけど
「買わなくてはならないもの」


例えば歯ブラシや歯磨き粉を買うときなどは
どうですか?


よっぽど歯が痛かったり
歯が悪くなるのを気にしていない限り
ほとんどの方が安い方を選ぶと思います。


この心理は飲食店で食事をする
お客さんも同じです。


お金を使う

痛みを伴う


という構図を知っていないと
同じ商品を販売していても
ハッキリと売上の差が出てきます。


そんなこと小林さん言われてもね。。。


「俺たち商売していてお客さんに
少しでも多くお金を払ってもらいたい
と思っているから困っているんです。」


その通りです。


私たちができることはお客さんに
なるべく痛まないではなく


痛みを感じないように
オススメをして買ってもらう
ことが大事です。
その方法として


店内POPでもいいしメニューブック、
店内黒板やサービススタッフなどで
オススして購入してもらう努力をします。
もう一つ痛みと同じで大事な事があります。


それはお客さんにとってのエネルギーです。


お客さんはあなたのお店に仕事をしに
来ているわけではありません。


という事はあまりお店で
職場などと同じ緊張したエネルギーを
使いたくないんです。
エネルギーは5つあります。


お金


時間


労力


考えること


気を使うこと


私たちがお客さんに気を使うべきことは
この5つです。


お金に関してはすでに話しました。


この5つを客さんに考えさせてはいけないです。


売上が上がらないだけではなく
リピーターが減ってしまいます。
逆にこれを実践するだけで
かなり離脱が減ります。


ということはリピーターは増えていきます。


今月と来月は飲食店にとって
もっとも集客が苦しい時期です。


そんな時こそ今日お伝えした
5つのことを見直し改善してみてください。


きっと効果がすぐに出ると思います。