小林です、


こだわりが強すぎて見えてない。


お店を自分で経営していると
時としてこだわりが強くなる場合があります。


しかし、そのこだわりに共感してくれる
お客さんが来てくれることも確かな事実です。


あのお店こだわっているから今度行ってみよう!
ともなります。


あなたはどちらを望みますか?


こだわりを出し続けるか


それともこだわりを捨てて
金儲けに走るか


私はこだわりを続けていきます。


こだわることが悪いことではないと
思っているからです。


でもこだわり過ぎは良くありません。


こだわりが強すぎて
いっぱい失敗してきたから言えるんです。


食材業者や
スタッフや
家族や
銀行にも
いっぱい迷惑をかけたと思います。


それでも前に突き進んでいきます。


商売はお客さんが来てくれれば楽しいものです。


例えばこんな話があります。


こだわりが多方面に派生してしまい
本当はどこにこだわっているのか
店主も分からなくなってしまい。


気がついたら膨大なメニューに
なってしまっている。


この現象は、職人さんに多いです。


あるお店は


何人スタッフ抱えても手が足りない状態になり


お客さんには
「早くしろ!」
と怒られ。


「遅れてすいません」
と謝っても聞き入れてもらえず
悪い口コミを書かれ


いたずら電話をされて


何でこんなことになるんだ!
と悩んでいるお店もあります。


悩みすぎていても進まないので
少しづつメニューを減らしていきました。


結果、そのお店はお客さんの満足度も上がり
メニュー数はそんなにいらないことが分かりました。


今日は、大事な話をあなたに
シェアしようと思います。


これから話すことが理解できたら
あなたのお店の売り上げは
グングン伸びていきます。


売り上げがどうして伸びるのかが分かるので、


どんな事でも
「ははーん、なるほどね!」
と物事の理解するスピードが速くなります。


あまり長くなってもしょうがないので
手短に話します。


パレートの法則
と言う法則があります。


全ての因果関係は
80:20
である。


少し難しいと思うので
ここからはよく何度も読み返してください。


例えばあなたのお店の80%の売り上げ
稼ぎ出している商品は何でしょうか?


仮にステーキの売り上げが
80%を占めているのであれば、


残りの20%の売り上げは
どんな商品なのか分かりますよね。


ということは、、、


新たに残り20%の商品を無理して開発するよりも
80%の売上を強化した方が
売上が立ちやすいと言うことになります。


みんな無駄な労力を使いすぎだと思います。


残り20%の方に力を使いすぎているからです。


あくまでも例ですので
あなたのビジネスに落とし込んで
考えてみてください。


来月から繁忙期に入ってくると思うので
パレートの法則を使い
売上を最大化していってください。


私のお店もこの法則を使い
売上を最大化していっています。


別に自慢するわけじゃないですが
連日お客さんを断っています。


どんなに頑張っても席がないんです。


先日は、寒い中
外で待っているお客さんもいました。


繁盛の秘密の一部
この法則を使っているおかげです。


まだまだありますが。


あなたのお店も繁盛させるには
必ず必要だと思います。