小林です、


口コミ集客は操作できるのか?


ですがその前に
「最近チラシの反応が悪いんです。
どうしたらいいでしょうか?」


という声があったので
お答えします。


どのくらい反応率が落ちたのか
聞いたところ。。。


反応のいい時のチラシよりも
10分の1程度まで
落ち込んでいるようでした。


本人は
チラシをやり過ぎてしまい
もう反応しないのでは。。。


と心配なようです。


同じエリアでチラシを配って
高反応を出しているお店も
もちろんあります。


業績が伸びているお店は
同業者の嫉妬が怖いほど
伸びているんです。


つまり勝ち組と負け組に分かれている
のが現状です。


負け組から勝ち組に入りたいと思うのは
お店を経営していれば当然です。


しかし、現実問題これが中々難しい。


なぜ難しいかというと


勝ち組にはある特徴があり
負け組にはないです。


勝ち組は変化を楽しむことができる。


過去のルールや成功体験を
捨て去る潔さを持っている。
つまり「執着していない」
ことです。


私たち職人はどうしても
過去の栄光にしがみつきたくなります。


あの時はあーだった、こうだった。
だから俺こんなに凄いんだぜ!


ここまでではないにせよ
近いことを思っている
職人堅気のオーナーさん
多いんですよね。


今までの成功体験にしがみつき
過去の延長で競争しています。


しかし、この考えでは頑張れば頑張るほど
体力を消耗してしまいます。(資金)


先日、昔一緒に海外で修行した友人から
久しぶりに連絡が来ました。


その友人は自分のお店を
持って今も頑張っています。


というか
頑張ってほしいと本気で思っています。


その友人はいつも決まって
困った時に電話してくるんです。


「小林さんのお店、安く料理出している?」


「うちの店は先月の売上ヤバかったんだよね。」


「今月もっと売上上がってくれないと
本気でヤバいんだよね。」


そして
「もう少し値下げしようかな。」


と言うので
私はアルことを聞いてみました。


「販促はやらないの?」


「北村さんだったら
こだわって料理を作っているから


無理して値下げするより
販促したほうがいいのでは?


こんな会話のやり取りをしました。


私の友人は過去の栄光にずっととらわれていて
値下げをしないと集客できないと思い込んでいます。


値下げすれば集客ができる
というのも考えもんですが
販促は考えていないようです。


本当にお金がないんでしょうね。


一方勝ち組は。

変化を恐れないで前のめりで経営しています。


変化を恐れないから今後の問題点なども
見つけやすく、それを解決することに意欲的です。


あなたはどちらでしょうか?


ぜひ考えてみてくださいね。