小林です、


乱立している飲食店。


以前の日本は、、、


人口が増え続けていました。


人口が増え続けていたので
モノを作れば売れていく
そんな時代でした。


しかし、今はというと


人口は減る一方。。。


ある方の予想だと
2050年には人口が
1億人を割る可能性もある。
ということなんです。


なぜ人口が減ることに対して
どこのメディアも
取り上げていると思いますか?


人口が減れば働く人も減ります。


働く人も減れば
今までのような仕事は無くなります。


そしてモノやお金も
流通する量が減ります。


そして日本は
世界との競争に勝てなくなります。


ということは
国が貧乏になっていきます。


大雑把に言うとこんな感じです。


そして超高齢化の社会に
既に片足を突っ込んでいます。


私たち飲食店はそんな中
日々営業をしているんです。


お店を開けて待っていれば
お客さんが来てくれたかも
しれません。


以前はそれだけ外食に対する
ニーズや需要があったんです。


現在は、、、
人口が少ない割に店舗の数が
多すぎるんです。


そうすると。


お客さんを集客できない店舗
増えていきます。


普通に考えれば当たり前の
自然の原理です。


この記事をお読みのあなたは
もうそんなことは分かっている
と思います。


店舗乱立の時代だからこそ。


自分たちの手で
お客さんに来店してもらう事を
やり続けなくてはならないんです。


昔のよき時代は終わりました。


一部上場企業が潰れる時代です。


終身雇用はとっくの昔に
終わっています。


これからの時代を乗り越えるには
どうすればいいのか。


キーワードは
合理化です。


例えば
ランチタイムとディナータイムの
売り上げを比べます。


圧倒的にディナータイムの方が
売上があり

ランチの売上があまりない場合は
ランチを閉めてディナータイムに
専念するのもアリです。


逆にディナータイムが
あまり売上が上がらなく


ランチタイムの方が
爆発的に集客数がある場合


ディナー営業をやらない
というのも選択肢の一つです。


今まで飲食店は
朝から晩まで働くのが普通でした。


しかし、そんなことを続けていても
売上、利益が取れていないのであれば
どちらかの営業時間に寄り
集中的に稼ぐのもアリなんです。


今のは時間軸ですが
他にも合理化を
進められると思うので
考えてみてください。

 

バイバイ!