小林です、


繰り返し購入してもらう方法。


飲食店に限らずビジネス全般で
言えますが


繰り返し購入してもらわないと
商売を継続させるのは難しい。


ということなんです。


しかし、多くの飲食店は
この言葉を誤解しています。


繰り返し購入してもらう事と引き換えに
お客さんのワガママを
そのまま受け入れてしまうお店多いんです。


これでは足元を見られて商売をしているようなものです。

 

さらに、、、


お客様が自主的に帰るまで
何時まででも店を開けています。


気持ちは素晴らしいです。


中々出来ないことだと思います。


でも、商売としてはどうなのでしょうか?


繰り返し購入してもらう方法として


お客さんが自発的に帰るまで
お店を開けて。。。


次に来店してくれると思いますか?


このやり方ではお客さんは
ただのワガママだけで終わってしまいます。


それよりも時間を切って
時間内を一生懸命サービスをしたほうが
よっぽどいいです。


スポーツでもそうですが
時間内にどれだけ結果を残せるかを競い合っています。


会社も同じです。


限られた時間の中でどれだけ効率的に収益を上げられるか


その結果で会社が成長していきます。


断るのが怖い


のは分かります。


しかし、お店側が断って
怒ったり不機嫌な顔している
お客さんはあなたのお店に来て欲しい
お客さんでしょうか。


リピートさせなければいけない
という気持ちは
痛いほどわかります。


でも、リピートとお客さんのワガママを
混同してはいけないんです。


この話と全く同じことを
実は私のお店がある近くで経営している
イタリア料理店がそうなんです。


お客さんが自発的に帰らないと


お店はお客さんもまばらで暇なのに、、、
店に泊まり込んで


朝、銭湯に行き


ランチもお客さんがパラパラとしか
来店せず


夜の遅い時間に、、、


他のお店が閉まっていて
そのお店だけが空いてるので
そこにお客さんが数名だけ来店している。


この状況では
いつまでたっても売上は上がりません。


それにスタッフが耐えられずに次々と辞めていきます。


これでは飲食店がブラックだ!と言われても
仕方がないと思います。

 

「自分だけが店に泊まるからスタッフには影響はないですよ!」
と言いますが


そのあなたの姿をスタッフは見ているんです。


こんな夢がないならどうしよう。。。


となりかねないと私は思います。


私たちは頭を使って
合理的に経営していけばいいんです。


決められた時間でどれだけ収益を上げられるか
を考えていくと案外あなたのお店なりのやり方が
見つかるかもしれないですよ。


頑張ってください。