大変なことというものは  
目の前で当たり前に起こっているもの

 

小林です、

 

失敗は放っておくと
成長してしまいます。  

 

やりたくないことをやらない
ということは 決して悪い事ではないです。

 

嫌なことを無理してやっていても
不安不満がたまります。
仕事の効率が悪くなるだけです。

 

ただし やりたくないことについての
線引きには経験センスが必要です。

 

自分の行く道は 歩いてはじめて道になるからです。

 

お店を経営していると
嫌な事ばかりになってしまいます。

 

お客さん、業者さん、大家さん
スタッフ、掃除、発注、支払い
洗い物、経理、、、


あなたは嫌な事とすすんでやる事の
明確な線引きをしていますか?


私はしています。


やらない事が分かると
悩みも減るし、
時間も取れるようになります。

 

適所適材です。

 

例えば
掃除が嫌だったら
清掃業者にお願いして
やって貰えばいいと思います。

 

そして大変な事は 目の前で当たり前に
起こっているものです。

 

大変だ! なんて形では訪れないです。


目の前で少しずつ少しずつ
私たちを誤魔化しながら 切り崩してくるんです。

 

誤魔化されているから
気がつかない事ばかりです。

 

ですが


それで泣くこともあれば 笑う時もあります。

 

なんでもない普通の日だってあります。


今日は売上がイマイチだな
と思っても


次の日にはドカーンと売上が
上がる時もあります。


なぜこんなに売上を上げる事ができたのか
分からないと


また売上のアップダウン
悩む事になります。

 

何かに出会うことができれば
コツがわかるようになります。

 

あなたは、今は見えないかもしれません。


でも大丈夫です。


行動し続けていれば その日は必ず来るからです。

 

そしてこの先 悩みそうになったら
その悩みをなくせばいいです。

 

迷ったらどちらかに
決めてしまえばいいんです。

 

常に物事を整理しておいて
ふたつの選択肢の中から選ぶ、
という訓練をしているといいと思います。

 

私は以前悩んでばかりいましたが
今は悩みよりも行動
どのようにしていくのか
考えるようにしています。

 

悩んでばかりだと
顔色も悪くなり
仕事も手につかず
声のトーンもダウンして

 

結果。

 

悪い選択ばかりしてしまいます。

なので
あなたは迷う前に行動をしてください。

 

行動で迷ったりしてください。

 
では!