小林です、


飲食業界に限らず人手不足。


今日はニュースです。


世の中は新入社員を迎え入れ
教育し立派なサラリーマンや
OLに育てようと頑張っています。


人を育てることは素晴らしいと思います。


教える方も教わる方も
辛抱強くすることが大事です。


私たち外食産業はどうか
と言うと人手不足は深刻です。


元々長時間労働が普通であり
人の嫌がる仕事も
時にはやらなくてはいけないため
人気はないです。


大手企業などは
人手が足らないから、、、


・店舗数を縮小したり
・(黒字店舗なのに)


・深夜営業をやめたり


・定休日を作ったり


私は他の業界よりも
人手不足が深刻じゃないのかな
と感じてしまいます。


そして
大手企業は機械の力を使い
人手に頼らない経営にドンドン
切り替えています。


例えば


食券販売機


食券を買う時に
店内かテイクアウトか
はじめに選び券を買います。


そうすると、、、


店内の調理スタッフだけで
事が足りてしまいます。


電話応対も同じで
機械で予約を
受ける事ができます。





挙げるとキリがないくらい
機械によって人手を減らす方
世の中は動いています。


そんな中
アメリカがこんなデータを出しました。


機械が奪う職業ランキング
ダイヤモンドオンラインから抜粋


1、小売店販売員
2、会計士
3、一般事務員
4、セールスマン
5、一般秘書
6、飲食カウンター接客係
7、商店レジ打ち係や切符販売員
8、箱詰め積み下ろしなどの作業員
9、帳簿係などの金融取引記録保全員
10、大型トラック、ローリー車の運転手
11、コールセンター案内係
12、乗用車、タクシーなどの運転手
13、中央官庁職員など上級公務員
14、調理人(料理人の下で働く人)
15、ビル管理人


とまだ続くのですが
我々に関係するのが6番14番です。


飲食カウンター接客係は
先ほど説明した通り
すでに機械化が進んでいます。


調理人ですが
今後は料理メニュー考案や
オペレーション、マネージメント
ができる料理人以外は
不要になる可能性が大きいです。


実はすでにイギリスで
ロボットによる調理が実現されています。


ものすごい時代です。


価格は920万らしいですが


人材を育てなくてもよく


ロボットですから文句を言うこともなく


人材募集する必要もないので
その費用も浮くし


かなーり、世界では注目されています。


しかしロボットとはいえ
新しい料理を生み出す
(創造)することはできません。


今後必要とされる人材は
売れる商品が創造できて
マネージメント力がある人に
どうしても集まるのです。


なんか考えさせれますね。


ではまた!