小林です、


真面目と儲かるの関係。


世の中、真面目に一生懸命に働いていても
あまり儲かっていないお店があります。


片方は、休みが多く他の人から見たら
あの会社(お店)大丈夫?


という会社(お店)は
着実に儲かっています。


その違いってなんでしょう。


真面目に仕事に取り組み
フーフーと自転車操業で頑張っている。


そんな会社(お店)ほど
「真面目にやっていれば
もう少しで経営が楽になるだろう。」


「頑張っていればいつかは
お客さんがいっぱい
来店してくれるだろう。」


こんな会社(お店)が多いんです。


私も今まで一生懸命仕事をしてきて
毎日夜の睡眠時間を4時間で
頑張ってきました。


しかし、頑張りすぎて
倒れてしまいました。


スタッフには逃げられ
どうしようかと思う日々でした。


そんな経験から云うと


真面目に働くと儲かる
イコールではない。
という事なんです。


世の中、私と同じように
朝から深夜まで頑張り続けている
店舗経営者がいます。


そのお店は儲かっているのか


つまり利益が出て仕方がない状態なのか
と言うと全然儲かっていないんです。


反対に儲かっている会社とは
どういう会社なのでしょうか。


商品が悪い会社(お店)です。


こんな会社イマドキあるのか。
と思いますか?


あるんですよ。


しかもかなり儲かっています。


考えてみてください。


私たちのように商品に自信がない。


売れてもクレームを言われる可能性もある。


営業時間も短い。


商品を手作りしない。


こんな会社(お店)の方が
商売としては儲かっているんです。


通常で考えたら
こんな商品は売れませんよね?


売れないから


どうしたら売れるようになるのか
について真剣に考えているんです。


どんな広告がいいのか
どんな内容の文章がいいのか
どんな見せ方がいいのか
どんな看板にすればいいのか
どんな話がいいのか
どういう仕組みで楽できるのか


つまり徹底的に売り方を工夫しているんです。


話を戻しますが
私たちは商品に自信を持っています。


しかし、商品に自信を持っているから
売り方を勉強しないんです。


商品さえよければお客さんは来てくれる
と思っています。


いい商品だから今売れなくても
きっとお客さんは分かってくれる。


いい商品だからいつかは売れる。


そんな奇跡が起こる事を信じているんです。


だから、売り方を考えず
商品ばかり考えてしまうんです。


商品に甘えているんです。


そして、根が真面目なので
楽しようと思わない。


自分の時間を投入してしまうんです。


気がついたら雑用ばかりやってしまい
忙しいのに儲からない。


このようになってしまっていませんか?


もし、私の話した事が当てはまっていても
あなたの責任ではないです。


考えてみてください。


今まで商品の作り方を教えてくれたけど
売り方を教えてもらった事ありますか?


学校の授業で販売の勉強がありましたか?


経済学や簿記などは学んだかもしれませんが
お客さんの集め方を学んだ事ってありましたか?


お店を開いてお客さんが
勝手に来店してくれる時代だったら
これでよかったかもしれません。


今は物が売れない時代です。


商品は世界的に見ても水準が高いのに
売り方を知らないだけで
多くのお店は潰れていってます。


今までは、汗と根性論でお客さんは
来てくれたかもしれません。


お客さんを集める努力をしなければ
ソニーだって東芝だってトヨタだって
潰れてしまいます。


そんな時代だからこそ
あなたの商品やサービスを売る力を
身につけていかなくてはいけないんです。


考えてみてくださいね。