小林です、


最近ブラック企業が
世間を騒がせています。


あなたのお店はブラック店ですか?


店舗を構えているとどうしても
ブラックになってしまいます。


しかし現実は、、、


ブラックな働き方をしなければ
賃金など確保できないため


仕方なく働いている人も
いると思います。


私はブラック企業なる
ブラックな店舗で
ずっと働いていました。


雇われの時も1日に16時間労働なんてザラ


休みも1ヶ月で2回だけ
という時もありました。


さすがにこれはやりすぎだなと
感じていました。


私はどうして過酷労働環境なのかを考えました。


よく調べた結果アルことに気がつきました。


抜本的な部分でした。


それは、、、


経営者の意識が低いために
知らず知らずのうちに
過酷労働を強いてしまっている。


ということでした。


私はそのことに気がつき、
働いていたお店を辞めることにしました。


経営者の経営意識レベルが低いのには
とてもではないけど


私は耐えられそうになかったからです。


店舗といえど小さな事業だと思います。


その事業に対して信念理念がなく
ただ人を使っているだけ。


こう感じることが多いです。


そして、、、


よく私のところに電話が掛かってきます。


内容は?


と言うと、、、


「誰か人いない?」


「誰でもいいんだけど」


まるで犬や猫を探しているような電話です。


そんなオーナーの元で
働く人がかわいそうだな
といつも感じています。


組織が大きくなってくると


一生懸命仕事をする人。


仕事をしないでサボる人。


両方出てきます。


経営者はそれを野放しにしていると
後で大変になります。


私はきちんと前を見て
一生懸命働いている人たちと
仕事がしたいなと思っています。


だから辞めました。


そして自分で店舗を構えることにしました。


開店から3年間は色々な問題ばかり起きました。


売上が上がらず閉店寸前になり。


一緒に働いていたスタッフには
「もう小林さんにはついていけない!」


と言われて辞められ。


お客さんはいくら待っても来店してくれず。
借金は膨らむ一方になり。


私はこうやって倒産ってするんだなと
思いました。


3年目の終わりくらいから私はいろんな本を読み漁りました。


そして経営セミナーにも参加をするようになりました。


それから私の考え方が少しずつ変わってきました。


色々な部分をスタッフが受け入れて働いてくれて
今では何も言わず頑張ってくれるようになりました。


感謝です。


そして少しずつお店が再生してきました。


私が諦めていたら今の私はありません。


あなたも頑張ってください。