小林です、


人生には波がある。


私は18才から料理の修業を
開始しました。

 

正確にはバイトもしていたので
15才からなんです。





調理の技術を学ぶのに
すぐできる事はなかったと記憶しています。


それからいくつものお店で修業をし
海外にも修業の場を広げてきました。


帰国し雇われで料理長も経験し
自分でお店を持ちました。


私は店を持って浮かれていまいした。

 

お客さんはいっぱい来店してくれて


「美味しかった!また来るね!」


「こんな料理を食べた事ない」


「いやー旨かった!今度は仲間と来るよ。」


と様々なお褒めの言葉をいただきました。


でも2年目になると


1年目に来てくれてお客さんは
ほとんど来てくれませんでした。


人生はドラマだと思います。


いろんなでき事を波に例えると


大きい波や小さい波
そしてさざ波と
人生で経験する波は
その時で変わってきます。


そして
このドラマを作っている主人公は
あなた自身であり
他の方たちはそのドラマの登場人物です。


人生のドラマは成功ばかりではありません。


逆に失敗の連続です。


私自身失敗を何度も繰り返しています。


一番最近だと50万円を
騙されて取られてしまいました。


私は人を信じやすいのが
原因なのかもしれません。





あまり気にしないようにしています。


それよりも前へ前に前進するには
どうしたらいいのか
を考え実行するようにしています。


集客活動も始めは上手くかないかもしれません。


私の個人的な考えでは
始めから集客が上手くいっていない方が
後々大きなアドバンテージを
手に入れている方が多いように感じます。


だから、あなたは失敗を恐れないでください。


前に進んでください。


ゴールデンウィーク。


都内では観光地以外は
暇になります。


しかし
繁盛店=混んでいる
ではありません。


失敗を教訓に
着実に前に進んでいるお店
最後には繁盛店になっていくんだと
信じています。


お店を経営していることは
経営のマラソンに出場している事
と同じなんです。


途中で息が切れてしまったら
そのマラソンを走り続けることは
できないんです。


あなたはマラソンを走り抜いてください。


私も応援しています。