小林です、


売上かそれとも利益か


あなたはどちらを取りますか?


店舗経営者であれば
一生の課題です。

先日個別コンサルをしてきました。

その時。



あ〜〜もしかしたらコレに
囚われすぎているな。


と感じました。

多くの経営者が陥ってしまう罠です。

私自身もこの罠に掛かり
ずっと苦しんでいた時期がありました。

いくら仕事をしても結果は出ず
なぜなんだろうと考え込み



壁に向かって質問ばかりしていました。

いくら壁に向かって質問をしても
答えてくれません。



知らぬ内に大声で怒鳴っていたんです。


隣の家の人に
「ブツブツうるさい!」
と怒られてしまいました。


あなたは隣の住人に怒られないように
気をつけてください。

この記事を見ているあなたも
以前の私と同じだと思います。

私と同じように壁に向かって
話すのもいいですが


折角なのであなたにも
シェアしたいと思います。


・売上を上げるために販促活動をするのか


それとも


・利益を残すために販促活動をするのか


考えたことありますか?

 

販促活動を続ければ結果的に
売上は上がります。


大事なのはその前にあるプロセスなんです。


問題は経費です。


経費というのは
あなたの事業に関わるものすべてです。

人材、家賃、電気、水道、椅子やテーブル
食器、ゴミ袋、ユニフォーム
ネット回線、看板、材料、印刷機
など
全てです。


その経費の中に含まれるのが販促費です。


当然経費を削れば利益は残ります。

しかし。


売上は経費を掛け続けていなければ
下がっていきます。


売上はもちろん大事だと思っていますが
実は利益の方をもっと重視しています。


売上至上主義的な風潮が今まで飲食業界では
根強くありました。


 ××株式会社
売上高:〇〇〇〇億円
 
 
△△株式会社
売上高:〇〇〇億円
 


凄いな〜と思いますが
実は利益ベースでみると


「え!こんなもんなの??」
と思うことが多いです。


私たち中小規模の飲食店は
大企業のように売上高を求めても
到底追い着くことは難しいです。


では、どうすればいいのか。


ですが、、、


売上よりも利益にフォーカスをする。


事だと思っています。


もちろん最低限の売上は必要なのは
言うまでもありません。


実は利益を多く残せるのは
中小個人店の方が圧倒的にやり易いんです。


あなたも過度な売上に執着するよりも
利益の方に目を向けて何ができるのか
を考えていきましょう。

利益重視の集客
http://kuniomi.com/confiance/menu/ 


現在、私たちを取り巻く状況は
以前と比べて頻拍状態です。

その中でも最近の焦点は人件費です。


なぜなら人件費が利益を圧迫している場合が多く
利益が残らない店舗ばかりだからなんです。


と言うことは解っていても。


人件費ばかりに目が行き過ぎても
今すぐその状況は変わらないと思います。

それなら利益がしっかり取れる
ビジネスモデルを構築した方が
よっぽどお利口さんです。

利益のしっかり取れるビジネスモデル
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あなたも新しいビジネスモデルを作り
長く続けられるお店に育て上げてください。


ではまたね!