小林です、


飲食店の数字。


あなたは数字の管理を
キチンと行っていますか?


1店舗や2店舗くらいでしたら
数字の管理を徹底する必要性は
少ないと思います。


3店舗くらいになってくると
数字の把握が必要です。


しかし、、、


できれば


1店舗の時から数字に強くなった方が
いいと思います。


私は実際に数字の勉強をし
利益を多く確保することが
できました。


とは言っても
数字の話は眠くなります。


実際、私も税理士の先生に
数字の話をされると
眠くなってしまいます。


眠い目を擦りながら
数字を理解しようと思うんですが


話されるとコックリコックリと
うとうとしてしまいます。


当時を思い出すと
中々数字の把握が難しく
苦労をした記憶があります。


先日、私の友人が
また閉店をしました。


ビジネスモデルの設計が甘かった。
と言っていました。


開業から3年半だそうです。


開業から3年以内で廃業になる飲食店は
7割に上ります。


この数字。どう思いますか?


ビジネスモデルを考える上で
商品の選択は大事です。


売りたいもの

利益が出る
ではありません。


正しくは。


売れるもの

利益が出る


です。


あなたは売れるものを考案し
利益を取っていかなければ
たちまち廃業の危機となってしまいます。


ビジネスモデルというと
飲食店には馴染みが
ないかもしれません。



世間を見渡せば
ビジネスモデルが古かったり
時代に合っていないため
倒産をしている会社が多いです。


最近の例ですと
て○る○くらぶ
がそうです。


それに東○もそうです。


実は信じられないかもしれませんが
日本中そのような会社が溢れかえっています。


理由は




ビジネスモデルが古い中
そのモデルを変えられないため。


粉飾決済に手を出し
会社を存続させようとしたため
ニュースでも大々的に
取り上げられてしまったんです。


ビジネスモデルは
何年かに1、2回
見直すことが大事です。


私がコンサルをする店舗は
高収益になれるように
ビジネスモデルそのものも
アドバイスをしています。


この話は長くなってしまうので
別の機会にしますが、、、


あなたのビジネスモデルを
一度見直してみてください。


いい結果が出ると思います。