小林です、


ビジネスは知ってもらうことが大事。


突然ですが、
あなたは広告が2種類ある事を
知っていますか?


 

私は3年前までは知りませんでした。


「なんだ、小林さん、今日も広告の話かよ!」


まぁまぁ、私の話を聞いてみてください。


このお話が聞き終わる頃あなたは


膝を叩いて
そうだったのか!
と頷いていますよ。

 

では説明します。


2種類の広告の中で
いくら広告を出しても
儲からない広告があります。

 

イメージ広告です。
(マスメディア広告とも云います)

 

イメージ広告っていわれて何のことか
分からないと思います。


分かりやすいのは電車の中吊り広告がそうです。


デレビのCMがそうです。


この広告の特徴は写真やイラストばかりで文字が少ないです。


そしてイメージを最優先して作り込まれています。

 

広告紙面は余白が多く、会社を印象付けるために
会社のロゴなどが大きく印刷されています。

 

さらに、商品の特徴と価格が記載されて
問い合わせの電話番号は小さく書いてあり
広告をジーッと見ないと見えません。


実はこの広告は大企業が使う広告なんです。


とはいいながら、大企業もデザイン重視
広告を打っても儲からないから
不況になると真っ先に予算を
カットされてしまいます。

 

イメージ広告の最大の欠点は
効果測定ができない点です。

 

イメージ広告を作る会社は
効果測定できますよ。と言いますが

 

広告のメッセージが
どのくらいの人数に知られたかという
認知度の指標です。

 

私たち中小規模の会社やお店が知りたいのは
何人が広告を見て、お客さんになったかという
収益の指標です。

 

なのでイメージ広告を打つと
儲かったか損したかが
分からないんです。

 

なぜ儲かるか分からないのに
イメージ広告を打つのかですが・・・


会社(お店)が、商品に絶対の自信があり
価格も安い、この商品を見てくれれば
必ず買ってくれると信じ込んでいるからです。

 

しかし、広告といってもどこを
どのようにしたらいいか良く解らない。


チラシ、雑誌広告、ダイレクトメール
HP、新聞広告、ppc、、、


どれなんだと迷ってしまうんです。


結果。


自分では作らずに広告代理店に申し込み
予算はどのくらいかけてやりますか?


と聞かれ


「10万くらいかな」


「10万では雑誌の小さい欄にしか
掲載できませんよ。」


「あなたの店の商品は素晴らしいと思うから
大きく出した方がいい結果に繫がりやすいですよ。」


「40万の枠でどうですか?」


思ったよりもかなり高い。。。


でもプロが言うんだったら大丈夫だよな
と思い込んで大切なお金を投入してしまいます。

 

結果どうなるのか、、、

 

電話が全然掛かってこないです。

 

「このあいだの広告全くダメじゃないか!」

というと担当者が必ず言い訳をします。

 

これが代表的な言い訳3つです。

 

・一回広告を打ったくらいではダメですよ
最低でも三回以上はやらないと、
お客さんは安心して買ってくれないですよ。

 

・会社(お店)のイメージは上がりましたよ。
待っててください、これから来るんじゃないですか。

 

・時期が悪かったんですよね。

 

私も3年前に数十万の広告を打って散々な目に遭いました。

 

お金が宙をヒラヒラと舞う経験を初めてしました。

 

広告費を使うのが一時期は怖くなり
営業が来ると逃げ回っていました。


しかし。このままでは売上が足らない・・・


そこで広告のことをよく調べると
実は儲かることができる広告が
ある事が分かったんです。

 

レスポンス広告です。

 

聞いたことない方がいるので
説明すると通販の広告
分かりやすいです。

 

大きく違うところは
オファー(提案、提供条件)
がある広告です。

 

通販などで
無料お試し、無料サンプル、無料ナンチャラ
無料でないものでもオファーと呼んでいます。

 

オファーがあれば何件問い合わせがあったか
又は何人のお客さんが購入してくれたか
分かります。

 

ということは、広告費をいくら使って
何件来店していくら売り上げたか
全て計測が出来ます。

 

販促の結果に直結しているんです。

 

そして結果が測定できるので、
この広告失敗か成功かが分かります。

 

失敗したらその広告をすぐに
打ち切ることができるので
私たち中小規模の店舗にとって
非常に効率のいい広告なんです。

 

中小規模の会社や店舗で
レスポンス広告を作っていけば
限りなく合理的
お客さんに来てもらうことができます。

 

ぜひあなたもレスポンス広告作成
してお店の売り上げを上げてください。

 

レスポンス広告は紙面だけでなく
もちろんネット販促でも効果を
発揮します。

 

さらにアリとあらゆる
業種、業態に使える広告です。

 

ぜひあなたのビジネスに活用してくださいね。


ではまたー