小林です、

セールス下手な飲食店。

先日、ある会で集まった人たちに
こんな質問をしました。

「お金は好きですか?」

何も答えてくれません。

私が突然言ったので
面食らったようです。

しばらくたって
「はい、好きです。」

と答えてくれました。

ではこの記事を見てくれているあなた

「お金は好きですか?」

もし好きではないと思っているなら
どうやら商売には向いていないようです。

私は、、、というと

お金は大好きです。

お金を愛しているし
お金に愛されたい
といつも思っています。

考えて欲しいんですが

私たちは商売を通して
社会貢献をしています。
商売を行うというのは
日本経済に貢献をしている
ということです。
経済を活性化するために
従業員を雇い雇用に貢献したり

様々な商品を開発し
世の中に送り出したり

そして買ってくれた人たちに

「あーこんな商品が欲しかったんだよ」
「これこれ!これが食べたかったんだ」
「こんな商品があるなんて知らなかった」

と感じてもらい
お客さんに購入して
もらっていることです。
なので

あなたが価値世の中に提供した
対価としてお金を頂いているんです。
そして、お金に対して
罪悪感を持っている方がいます。

========
金儲けは悪だ
========

と本人も気がついていないですが
深層心理でそう思っています。
口ではお金が欲しいと
言っておきながら

心のそこでは「お金=悪」
と思い続けているんです。

そのような心理で商売をしていたら
とてもではないですけど商人には
なれません。

だってそうですよね。
自分で売りながら心では
お金をもらうことに罪悪感を
感じているんですから、、、
そのマインドで商売をしていると
自分自身が苦しくなっていきます。

 

さらに悪いことに
値上げをすること自体が
できなくなってしまいます。

 

値段が高いと感じるのは
人ぞれぞれのお金に対しての
価値観の違いです。
缶コーヒーが130円で買うのに
高いと思っている人がいる一方で
安いと思っている人もいます。

家を買うときだって
2千万円で買うのが高いな
と感じる人と
2千万円が安く感じる人との違いです。
だからあなたのお店の価格に対して
少なからず同じように感じている人がいる

ということなんです。

 

このように思っているお客さんに
少しでも多く価値を感じてもらい
お金を支払ってもらう。

 

売る努力をしなければ
売上は上がることはありません。

お金に対して罪悪感がない店主は
すんなりセールスができます。

結果。

売上を伸ばすことができます。
あなたはどちらになりたいですか?

ではまたね!