小林です、


トラわれすぎな飲食店。


私たち飲食店は
食事をしてもらう場所です。


家族の団欒、恋人との食事
仲間との食事
など


食事をすると一言でいっても
多種多様なパートナーや
食事を楽しむシチュエーション
あります。


例えば
家族で毎日夕飯を家で食べている家庭。


それだけでは何かが足らないため
ワザワザ外食をする。


そのニーズに応えるために
ファミリーレストランができました。


ここで考えて欲しいんですが
ファミリーレストランって
食事をただ提供するだけでしょうか?


いつもの家族の団欒をもっと豊かにするために
ファミリーレストランは存在しているのです。


しかし、そんな時代は
とっくに終わり


違うニーズがポコポコと
出てきています。


家族の団欒がコンセプトだった
ファミリーレストランは
チョイ飲み需要に目をつけて
集客をしたり


スター○ックスコーヒーのように
コーヒーを売る代わりに
サードプレイス(第3の場所)
を提供したり


お客さんのニーズの多様化に
応えるようにしています。


なぜそんなにニーズが大事なのか
、、、というと
売りやすいからです。


マク○ナルドは多くの方が
ハンバーガーを売っている店舗と
思っていますが違います。


ハンバーガーは売ってはいるのですが
ハンバーガーからの収益だけでは
あれだけ大きく商売はできません。


では何で利益を得ているかというと
不動産業です。


駅前の良い立地にマクドナルドが
必ずありますよね?


先先代の社長を務めた○田さんの時代には
フランチャイズから直営店にだいぶ切り替えましたが


元々はこのようなビジネスモデルだったんです。


フランチャイズ希望者に
フランチャイズ権利と場所代を取り
莫大な利益を得ていたんです。


つまり
ハンバーガー収益と不動産収益
両軸で利益を得ていました。


アメリカ本国ではまだ
そのビジネスモデルで経営しているようです。





日本はだいぶ変わってしまいました。


だから日本の業績は
あまり良くならないのかもしれませんね。


では、我々のような中小個人店は
どうしたらいいのか。


なんですが、


業態に囚われないことです。


私のお店は表向きは飲食店です。





あなたにこうしてメールを出していたり
セミナーや教材を販売をしているので
コンサルティング業も兼ねています。


とは言っても小林さん
それが納得いかないんだよね。


と言いたいことでしょう。


実は大事なマインドセットがあります。


いくつかあるマインドセットを覚え、
実行に移していけば
周りの目は気にならなくなります。


周りの目を気にせずに打ち込めるため
あなたの業績はうなぎ登りとなります。


まず1つ目は


進化することを恐れるな
です。


ダーウィンの法則とも言います。


強いものが最後に生き残るのではく
時代に一早く順応したものが
生き残っていく
です。


2つ目


儲かっていない店の真似をするな
です。


多くの飲食店は実は儲かっていません。


利益を教えてくれればいいですが
中々自分の店の利益を教えたがる人はいません。


それに新聞や雑誌に出たからといって
そのお店が利益がでいるとは限りません。


最近までは「川○達也」
が話題になっていましたが


あっという間にテレビにも出なくなり
店はやっているのか
やっていないのか分からないくらいです。


私の店から近いので見に行ったんですが
どうやら営業はしていないようです。


ということは、あれだけテレビに出ていても
さほど儲かっていないという事が分かります。


本当に利益の出ている店舗は
意欲的に新しいものを取り入れたり
違う業界の考えを仕入れています。


あなたの周りにきっとそういう店舗が
あると思うので
ぜひ真似してみてください。


きっといい結果が出ると思います。


3つ目は


固定概念をぶち壊せ
です。


私たちは今まで生きてきた経験の中から
物事を考えて行動しています。


例えば


突然ですが。


今まで何十年も日本に住んでいて
いきなり海外に住むことができますか?


殆どの方はできないと思います。


過去に海外に住んだという経験がないからです。


人間は誰しも自分のモノサシで判断しようとします。

飲食店経営も同じです。


飲食店は
ランチは必ずやらなければならない
毎日営業しなければならない
料理が命でなければダメだ
雨で暇でも店を開けていなければいけない


全てあなたの固定概念です。


目的と目標をしっかり持っていれば
ブレる事はありません。


まだあるんですが
ぜひあなたの参考にしてください。


あなたの頑張りを応援しています。


じゃーね!