小林です、



突然ですがあなたのお店は
お客さんの連絡先
知っていますか?


もし知らないのなら
今やっている店舗は
大変危険です。


なぜかというと
お客さんの連絡先を知らずにいるのは
今の商売がいつ倒れても
おかしくない状態だからです。


これらを簡単にまとめると
リストということになります。


リストを持つことは
今の商売の安定に繋がります。



例え
ラーメン屋でも
お好み焼き屋でも
街の定食屋さんでも


すべての業種業態において
リストは大事です。


昔、江戸時代は家事が
多いことで知られています。


商人たちは頑張って建てたお店が
家事で無くなる事が多々ありました。


火事に気づいて命が危険になるので
一目散に逃げなくてはいけません。


そして逃げたくても大事なお金(大判小判)
は重くてとても持って火事から
逃げる事は出来ません。


そこで、


こんにゃくノリで特殊加工された
水に濡れても文字が消えない紙に
お客様の住所や連絡先などを
書いた顧客台帳を作りました。

 

火事になるとその顧客台帳を
井戸の中に放り込み


自分は身一つで逃げることが
できたんです。

 

 

火事が収まり


井戸に投げ込まれた顧客台帳を手に
以前から取引のあったお客様に
連絡を取ることで素早く
商売を復活することができたんです。

 
この話から何が言いたいのか、、、、

ですが。

 

「リストは命よりも大事」


これが店舗ビジネスを
やっている人の鉄則です。

 
通常の店舗はお店を開けて
お客さんが来店してくれるのを
待っている。

 
要は「待ち」の商売です。

 
待っていてもお客さんは一向に来ないので


例えば
ブログやグルメサイトやチラシ、
店前看板などで


あなたのお店の存在を
わかってもらう努力が必要です。

 
これらの方法はお客さんが
自分の意思であなたのお店の情報を
探さないとたどり着くことは出来ません。

 

では、先ほど書いたリストを元に
例えばDMを出すと、、、

 
すでにあなたのお店や会社のことを
利用しているので


DMを出す事で思い出してくれます。

 

だから来店してくれる可能性が
高くなります。

 
リストがあればあなたは最低予算
お客さんに来店してもらうことができるんです。

 
こんなに費用対効果のいい集客方法は
他にはありません。

 
江戸時代だけではなく
現代の商売にもリストの存在が
不可欠です。

 
あなたがもしリストが足らないな
と感じていたら


今日からリストを取ってください。

 

たとえ
1日に3件だっていいじゃないですか!

 

1週間で18件です。

 

1ヶ月で72件。

 

1年で864件集まります。

 

このリストを元に違う業態の商売だって
出来てしまいます。

 
ぜひ取り組んでくださいね。
ではまたね!