小林です、


儲けに徹する必要性


を考えたことありますか?


私は常に考えています。


今経営しているお店が儲かって
ないとどうなってしまうのか
をいつも考えています。


業者さんへの支払い
スタッフへの給料
家賃未払いになってしまう
一家離散


正直考えただけでゾッとして
しまいます。

要は儲かっていなければ
「何も始まらない」ということです。


しかし一方では・・・


儲けなければいけない”と
必要性を感じていながらも
自分自身に「言い訳」を作り
何もやりたがらない人がいます。


今日は忙しいから
仕込みに追われているから
来客があったから


このような言い訳を自分に
作っていたらこの先一生外
儲けることができなくなって
しまいます。


今日ある店でランチをしてきました。
ジャンルは中華料理です。


このお店は今の場所で5年経営されていて
固定客がそれなりについているようでした。


私はオススメのシュウマイ定食を注文。


しばらくして運ばれてきました。


ランチの定食なので3皿くらい運ばれてくる
のかと思いきや・・・


小皿や蒸籠など全て合わせて
9皿も出てきたのには正直驚きました。


味はもちろん美味しかったです。


私の払ったお金は900円でした。


ということは一皿あたり100円です。


店内で食べている間
アルバイトスタッフの男性2人が
忙しそうにしています。


そして次の瞬間驚きました。


怒鳴り声がキッチンから聞こえて
くるんです。

「おい!早く出せよ!」
「それじゃない!これだよ!」
「何やってんだ!早く下げろ!」


この声が店内に響き渡っていました。


シーーーーーーン
とした店内でお客さんは黙々と
食事をしていました。



きっと店主は頑張っているんだ
と思います。


でもよく考えてください。


頑張って料理を作っているのに
一人のお客さんに対して
900円で9皿も出している定食。


あなたはコレでいいと思いますか?


どうみたって
商売になっていないんです。

このことを聞いて
「そんなの当たり前だよ!」
と思う方はどうやら商売には
向いていません。


多くの個人飲食店が同じようなことを
しているんです。
(怒鳴るのは別です。)


これではいくつお店があっても
いっこうに儲けることはできません。


もしかしてこんな風に思っていませんか?


「俺(私)にできるか自信がない」


その言葉、本当によくお聞きします。
そしてもう一つよく言われるのが…


「小林さんどうしたらいいんですか?」


と聞かれます。


あなたに嫌われることを承知で書きます。


なぜ嫌われることを書くのかというと
早く気がついて欲しいのです。


早く気がつきあなたのお店の売り上げが伸びて
儲かって欲しいと思っているからです。


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自分で儲けられる仕組みを
作らなければできるようにならない。
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あなたのお店(会社)だから
当然だと思います。


しかしこれが中々出来ない…みたいです。


例えば
ポイントカード作り
提案したとします。


「〇〇さん、ポイントカードを作って
お客さんにまた来てもらいましょう。」


というと…その時は
「分かりました。」


と答えてくれます。


数日後、私が


「〇〇さん先日話した
ポイントカードってどうなりましたか?」


と質問すると


「忙しくてまだやっていないです。」


こんな答えが返ってくることが多いです。


私は悲しいです。


なぜポイントカードを作らなかったのか
をよく聞くと
「作り方が分からなかった。」


など必ず言い訳を作り逃げようとします。


大事なことは
とにかくやってみる
です。



多くの飲食店舗の店主は
失敗=恐怖
にあまりにも支配されていると
感じます。


儲けが残るではなく
儲けを出し続ける。


これが経営をしていく上で一番大事なんです。


あなたならきっとできます。


頑張っていきましょう。


それではまた!