小林です、


昨日はあるセミナーに
参加してきました。


とても学びの多いセミナーで
私の今の仕事にどのように
落とし込んでいいのか
だけを考えることができました。



このように
たま〜に私自身
学びの知識を深めるのに
積極的にセミナーには
参加するようにしています。


あなたは誰かのセミナーに
参加したことありますか?


もし経験がないのなら
参加したほうがいいです。



なぜならセミナーで新しい知識
を得ることはモチロンあるんですが
何よりも大きいのはセミナー参加者たち
のヤル気を貰うことにあります。


人間は一人ではヤル気を継続するのは
非常に難しいです。

 

 

あなたのヤル気を継続させてくれるのは
刺激をくれる人が近くにいることが
一番の近道です。

 
今はあまり明かせないんですが
現在私はあるお店を個別でコンサルを
しています。

 
本人自身は
「コンサル買ったことがない」
と不安だったようです。





実際にコンサルを受けてみると
初月で月商がいつもの1、2倍までに
なっています。

 

これからさらに売り上げアップするために
頑張り続けています。


コンサルを受けて2ヶ月程度で
結果が出ているのには
実は理由があります。


それは
「私のマインドを受け継ぐ」
からです。


繁盛店のマインドを持つ人でなければ
繁盛店には決してできません。

 
コンサルを受けているお店の店主は
いち早くマインドの大事さが分かり
すぐに行動を起こすことができました。

 
結果。


コンサルを受けた初月から
売上アップにつなげることができたのです。

 

これは個別コンサルを受けた方だけの
特権だと思います。

 

あなたも環境を変えてみてはどうでしょうか?

 

きっと今よりも業績アップも
しているでしょう

 
実は本日の予定では
他の話を書くつもりでいました。


FACEBOOKの投稿を見ていると…


今日も満席でした。


今日はこんなものが入りました。


これから宴会で忙しくなりそうです。

こんな投稿ばかり目立つんですよね。


この投稿が悪いとは言いませんが
進歩がないと感じています。


なので
「あなたも変わることができるんですよ!」
という話を書きました。


さて、、、
ここからが本題です。


私の店でも同じような現象が
起きているので考え方と対策
をシェアしたいと思います。


「お酒の注文」
に関してです。


近年日本中に健康ブームが
高まってきています。

 

その影響もありお酒を控えている人
が多くなってきています。

 

お酒=肥満になる、体に悪い
とマスコミが煽り立てる立てるように
発表をしているからです。


ビール会社の発表ですと
年々ビールの需要が落ちてきているようです。


この現象はもっと今後増えていくこと
が予想されます。


それに…そもそも論なのですが
お酒つまり「アルコールが全くダメ
なお客さんが増加しています。


私の店でも曜日にもよりますが
明らかにお酒の注文が減っています。


スタッフに
「もっとお酒をオススメしてください」
と頼んで追加オーダーを頂いていました。

 

それでもお酒のオーダーが
いっこうに増えません。

 

私はおかしいなと思い
来店しているお客さんを
ジーッと観察したのです。

 

そもそもアルコールが全然ダメなようです。


きっとあなたのお店も私のお店と同じか
似ているのではないでしょうか?


お酒の量を控えている
お客さんに対しては
従来のやり方で売ろうと思っても
注文には至りません。

 

しかし、お酒自体は飲めるので
まだ改善の余地はあります。


問題なのは「アルコール自体がダメ」
なお客さんの方です。


知ってのとおり


私たちの商売はお客さんに
「すいませ〜ん。〇〇をお願いします。」


と言われた商品をササっと作り上げて
お客さんに食べたり飲んだりしていただき
初めて売上となります。


今までは「お酒NG」のお客さんを
「お断り」をしてもさほど問題はありませんでした。


それほど「お酒NG」の人数がいなかったからですが…
しかし最近では「お酒が飲めない」という
お客さんが増えてきているので
その対策をしているお店の方が
少ないです。


今になってどうしたら売上を伸ばせるのかを
考えすぎて頭をかかえています。


対策としてはソフトドリンクを増やす


他店にはあまり置いていないドリンクを増やし
お酒の飲めない方でも楽しめるような店つくりをしていく。
これが大事です。


オーバーストア状態の中で
お酒が飲めないお客さんをお断りしてしまうのも
売上という観点から考えれば非常に勿体無いです。


他店舗が

「お酒を飲めないお客さんはチョットね」
と思っているならば逆に「チャンス」
だと思います。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
チャンスはピンチの時にこそある!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ので

 

ぜひやってみてくださいね。

 

ではまた!