小林です、
会社を経営する上で
大事な3つのことを
知っていますか?


どの経営者も気にしています。


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ヒト、モノ、カネ
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3大資源と呼ばれています。


どのような会社でもこの3つが
うまく回っていなければ…


あなたがコツコツと築いてきた信用
大切なお客さんを他の会社に奪われ
最後には倒産ということになります。


近年。


この3つ経営資源にもう一つ
大事なことを加える必要がある
と言われています。


それは
「情報」
です。

 

あなたは情報と聞いて
どんなことを想像しますか?

 

インターネットで
手軽に集められる情報

人づてに聞いた情報

本や雑誌で見た情報

 

現代は情報過多社会です。

 

例えば
インターネットのレシピサイトで
料理のレシピを探すことはできますが..


本物の味を求めている人にとって
そのレシピは本物なのでしょうか?


もう一つ例えを書きます。


友人が
「あの店いつもガラガラで
そのうち潰れるんじゃない」
と言われてその友人の情報を信じますか?
本や雑誌で「今旬の店」として
さも話題があるように宣伝しているお店は
本当に今が旬なのでしょうか・・・
これらの情報は間違っていることが
多いです。

 
少し難しいかもしれませんが
以下のように覚えておいてください。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
本当の情報(価値のある)は無料、
または簡単に手にいれることはできない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


楽して本当の情報は得ることはできない
のです。


あなたにお聞きしたいんですが
不動産屋の空き店舗情報って
誰も借り手が見つからないから
不動産屋に情報が流される
と知っていましたか?


さらに
あなたの今のお店は


不動産屋からの情報
友人から(造作譲渡)の情報
貸主からの情報


どれですか?


不動産だけではないんですが
残念ながら情報は平等ではないんです。


「小林さんどういうことですか?」


「今までグーグルの情報を
信じていたんですが
全てウソだったんですか?」

 

と聞こえてきそうなので
先に答えておきます。

 

不動産の例で説明します。

 

ここから左親指でスクロールして
流し読みせず

 

左手にスマホを持ち替えて
右手の人差し指でゆっくり動かして
よく理解ができるよう読んでください。


始めます。


不動産屋はお互いの情報を共有しあって
目の前に来たお客さんに物件を
紹介するのが仲介です。


つまり、あなたが
「渋谷の駅前でお店を持ちたい」
と思って

 

渋谷にある不動産屋に行っても
その不動産屋の管轄でなければ
あなたの求めている情報はないです。

 

ではどうするか…というと

 

仲間の不動産屋に連絡を入れ
仲間の不動産屋が持っている情報を
紹介してもらうのです。

 

頭のいいあなたなら気づいている
と思いますが

 

その物件情報にはすでに多数の目に触れて
契約に至らないなにかの要因があるため
情報の質は悪いと言えます。



次に友人からお店を辞めるから
「造作付きで買ってくれないか」
という情報です。

 

友人があなただけに
この話をしているとは限らない点では
なんとも言えないですが、

 

まだ周りの知り合いにしか
話していないのであれば…

 

その情報は不動産屋からの情報
よりいいと言えます。


そして、貸主を直接知っている場合は
貸主と直接交渉した方が
割安で借りれる可能性は高いです。

 

後で揉めるなどは現時点で無視しています
情報の質はかなりいいです。

 

あなたや数名しか
その情報を知らないからです。


だいぶ長くなってきたので
まとめますが・・・


一般的に知られている情報には
残念ながら価値はありません。

 

なのでよく、ブログを見て
集客に成功しました。

 

とは言ってもその成功以上に
直接そのブログを書いた方から
情報を購入した方が
もっと成功できる可能性があります。


それに必要のない情報に
振り回されないので
成功までの時間を短縮できます。


今伸びている会社や店舗は
情報を積極的に買おうとしています。

 

巷に出ているナンチャッテ情報は
すでに多くの人々の目にさらされているので
情報の価値が低いからです。


今日の記事をお読みのあなたは
価値のある情報を得ようとしてください。

それでは!またね。