小林です、


初めてやることへの不安。


人間は誰しも初めて経験することに
対して不安になります。


私も人生振り返ると不安ばかりでした。


初めて地元を離れて
東京で一人暮らしをするとき。


一生懸命に貯めておいたお金が
足りなくなったらどうしよう
とばかり考えていたのを
今でも覚えています。


それから海外修行のときでの不安。

単身で海外に行ってきた。


なんていうと、聞こえはいいんですが
実際は不安と恐怖だらけです。


言葉も通じない、ご飯も違う
トイレは有料、アジア人は村で私一人
お金もそこに着く、ビザが切れている、
住むところもない…


少し油断したら奈落の底へ
突き落とされてしまいます。


当時は気合だけが取り柄だったので
なんとか生き延びることができました。
(だいぶ死ぬ思いもしましたが…)


そして、そこまで大げさではないんですが
あなたのお店に初来店してくれる
お客さんも似たような心境なのです。


店前に看板を出していると思いますが
多くのお店は


生姜焼き定食:850円
カツオのタタキ定食:900円
とんかつ定食:1000円


これだけを書いて店前に置いています。


お客さんはこのメニューを見て
「入りたい」
と思うのでしょうか?


店内はどんな雰囲気なのか
食事はここに決めて本当に大丈夫なのか
定員は怖くないのか


私たちはいつものことなので
気がつかないのですが
お客さんは怖がりです。


私もビビりなのでよくあるんですが
ネットで「この店行ってみたいな」
と思い


店前まで行ったはいいけど
帰ってきたことがあります。
店の中は暗くてよく見えない。


勇気を出して入り口まで入っても
スタッフは気がついてくれない。


「スイマセーン!」
と声を出しても


キッチンからガチャガチャ
お皿を洗う音しかせず
仕方なく帰ってきたこともあります。


私は臆病なので帰ってしまいましたが
あなたのお店のお客さんも私と同じで
臆病なんです。


新しいお店に入店するのが不安なんです。


ぜひそれらを打ち消してあげてください。


入店時の不安を取り除いただけで
繁盛店になった事例は山ほど
あります。


そのことを知っている店主は
店内の内装に力を入れるよりも
外装の方に力を入れます。


外装を作り込む時点で
お客さんの不安を消す。


これが目的なんです。


ぜひあなたもお客さんの不安を
消してあげてください。


そして大切な看板を書く
にもあるコツがあります。


そのコツがわかればお客さんは
不安がらずに入店してくれます。


コツを得た看板を出すと・・・


あなたのお店の前を歩いている
お客さんが足を止めて


店内をキョロキョロ覗いて
看板をじーっと見て
「この店にしよう!」
と入店してくれます。


飲食店は
入店=売上
となります。


なので強化すれば集客ができるようになり
売上もグングン上げ続けることができます。


では具体的にそのコツというのは
どんな方法なのかを書きますが・・・


もう少し書こうと思っていたのですが
どうやら時間になってしまいました。


今日はこれから店に戻り
宴会の準備を手伝わなければなりません。


続きを知りたい方は
この記事のお問い合わせページにアクセスして
「どんな方法なのか知りたい!」





「なぜ知りたいのか?」
メッセージを添えて返信してください。


それでは!