小林です、


定番とオリジナルどちらが売れるのか


を考えたことありますか?


定番とは


– 誰でも知っているもの
– 安心感のあるもの
– 安定感のあるもの
 
以上のようなことを定番と言います。



対してオリジナルとはどうでしよう。


一言で言うと
独創的なもの
です。

女性は付き合うならオリジナルの
男性を好むようですが


いざ結婚となると…定番の男性を
選ぶ傾向にあるようです。



ウソみたいですが、本当のようです。

そして海外では日本人のことを
「日本人は独創性にかける」
と世界では当たり前に思っているようです。

私が海外に住んでいた頃は
日本人=誰でも同じ

つまり個性がなく金太郎飴のように
トントントンと切っても切っても
同じものなの…と思われています。

最近では海外で活躍する
スポーツ選手や
企業が増えてきましたが
まだまだという気がします。

このことをお店レベルで考えてみると
面白いことが起こります。

私たちは主に日本人を相手に
商売をしています。
(今の所はですが…)

なのに開業するときに
相手が日本人ということを忘れてしまって
オープンしています。

つまり独創的なお店にしてしまいます。

そうなると、、、どうなるのか



冒頭で書いたように日本人は
定番のものを好む傾向があります。

あなたが一番知っている筈なのに・・・
定番料理を出すお店でなく
オリジナルティ溢れるお店にしてしまう。

あなたのお店は大丈夫でしょうか?

私のこと??どうしよう。。。と思っても

お店を作ってしまったら後には引き返せません。

なので、定番とオリジナルを融合させて
集客につながることを書いていきます。

かなり重要な話なのでゴクッと
ツバを飲み込んで真剣な眼差しで
画面を観てください。

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1)オリジナル商品と定番商品に分ける
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ハッキリ言って、
お客さんを集客できるかどうかは
「メニュー次第で決まる」と思っています。



勘違いして欲しくないのは
美味しい料理ではなく
あくまでも「メニュー」という
商品です。

そして定番の料理だけでは
他店舗との差別化ができません。

あなたは「ここの料理全部美味しいね」
とキレイ事を言うお客さんに
騙されてはいけません。

そう言いながら、
お客さんはアナタのお店のことを
店の前からトイレの便器の汚れまで
見ているのです。

お客さんは目に見えないメガネを
かけていて、あなたの「店力」を
品定めしているのです。

店力が低ければ
「定番店リストフォルダ」から
「一般店リストフォルダ」へと自動的に
移動されてしまいます。

そうならない為にも
定番商品オリジナル商品は大切です。


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2)反応の取れる販促方法を探す
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意外に販促をキチンとかけたことがない
お店が多いようです。

お金を失うのが怖いと思っていては
これから先あなたの元には
お金が入ってくることはないです。


こんな事を言うと
怒られるかもしれませんが


販促物を作る経験は
一度でいいから「お金を捨てるつもり」
でやった方が良いと思います。

そう言うと、


「小林さん、無くなると分かっている
お金をどうしてみすみすドブに
捨てなくてはいけないんですか。」


と必ず言われます。



授業を受けるには勉強料金が必要です。

タダで授業を受けても何も成長はありません。

真剣に販促と向き合ってみてください。

お金の変化ではなく
あなたの心の変化に気がつくと思います。

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3)定番商品をほんの少しだけアレンジする
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1)で話した定番商品とオリジナル商品。


集客で利用するのはオリジナル商品。
ではなく定番商品の方です。

なぜ定番商品で集客をするのかというと
誰もが知っているからです。

例えば
ハンバーグ
定番料理ですよね?

これをあなたのお店のスタイルに
アレンジします。

あんかけハンバーグ
鍋ハンバーグ
揚げハンバーグ
こんな感じでいいです。



ただのハンバーグは
どこのお店でもやっています。



あなたのお店なりに一工夫して
ハンバーグの価値を上げて集客をしていきます。

繁盛店をよく見ると
どのお店も必ず同じようなことをやっています。

オリジナル商品をゴリ押しの店はガラガラ。


定番を少しだけオリジナルにしたお店は
連日満席です。

あなたのお店ですぐに実践してください。

それでは!