小林です、


あなたのお店は何に特化していますか?


特化」と聞くと専門技術が必要と
思いますが実際には専門技術は
必要ではありません。


むしろ大事なのは
あなたのお店の「」を
深くするために真似されないことを
考えて実行するだけです。


「堀?」


「小林さん、お城みたいですね。」


そうです。


お店はお城と同じなんです。


お城を守るには
まずは堀を深くしておかないと
すぐにライバルに攻められて
苦労して建てたお城を
簡単に落とされてしまいます。

 

ではあなたのお店(お城)の堀を
深く掘るためにはどうしたらいいのか


なんですが


いくつか方法がありますが
私のオススメは「他店舗との差別化」です。


また〜〜その話ですか
と思わないでください。


とっても大事な話なんです。


あなたのお店が今後5年、10年、15年..


と続けるために堀を深くして差別化を
していかなければライバル店に
あっという間にお客さんを
持っていかれてしまいます。


その時に大事になることが
他店舗との差別化です。


多くの店舗は差別化に対して
軽視しすぎです。


本当の差別化とは
〜〜〜〜〜〜
あなた=〇〇
〜〜〜〜〜〜
という状態を作り出すことにあります。


この〇〇になにが入るか、で
あなたのお店は業績をアップし続け
ライバル店のオーナーさんが


「どうしてあのお店はこんなに
お客さんが入っているんだろう。」
と調べに来ても簡単には
真似ができません。


あなたのお店は〇〇に
一体どんな言葉が入るのでしょうか?


あなた自身の分身である
〇〇が言えるようになると


販促物を出しても
お客さんと話しても
業者さんと交渉しても


圧倒的な優位な成果や結果を
出すことが可能になります。


そして・・・


この〇〇に入る言葉ですが
商品である必要はないです。


あなた自身でも
スタッフでも
お店の内装でも
器でも
食材でも


どんなことでもいいです。


例えば
こんな例はダメダメです。


どこにでもありがちな
有機野菜をウリと
してしまうと・・


簡単に他店舗に真似されてしまいます。


単純に有機野菜..ではなく


どこで採れた野菜か
誰が作った野菜か
どんなこだわりを持って作られた野菜か
どんな味なのか
…など


細かく分けていく必要があります。


そうすると


他店舗と同じように
有機野菜を「ウリ」としていても


あなたのお店は他店舗との
差別化ができて


あなたのお店に来店する
立派な動機が生まれていきます。


それらをネットやチラシに書いていけば
反応が上がるというわけです。


そしてネットなどの媒体に載せる時に
気をつけなければならないことがあります。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ターゲットを明確にする。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
です。


今月も売上が苦しいお店が
多いようですが


逆に断るくらいお客さんが
殺到しているお店もあります。


世の中、完全二極化しています。


今日の話は少し難しいかもしれません。





頑張って勉強する価値は十分にあると
思います。


ぜひあなたのお店の〇〇が
なんなのかを考えてみてください。


それでは!