小林です、


ランチ営業を続けようか考える前に・・


実は多くの中小個人の飲食店は
できればランチ営業そのものを
どうしようか、辞めようか、と
考えています。


特に都心になればなるほど
ランチ時の客単価が下がる一方なので・・


このままランチ営業を続けても
利益が取りづらいのが現状です。


逆に地方都市などは
ランチは大事な売上を上げる時間です。


ディナータイムは
家で家族と過ごしたりする
時間になっている方が多いからです。


これって実はお客さんの需要と
供給が関係しているんです。


まず、需要と供給のバランスを見て


あなたのお店は
・ランチをやるべきか
それとも
・やらないべきか
を考えるといいと思います。


ちなみに・・・


私のお店は・・というと
今はランチ営業をしていません。


それまでの5年間は
地道にランチ営業を毎日していました。


来る日も来る日も客単価が上がらず
集客もまばら。


せめて客数がないんだったら
「高単価にするか!」
と思って高額なメニューを
入れたこともあります。


しかし、ランチの高額・・はしれています。


ディナー単価の足元にも及ばないんです。


私のことを知っている人からすると


「え〜〜〜あの場所でなんでランチやらないの?」


「家賃分くらい稼げるじゃん。」


と思うでしょう。


あなたにも気がついてほしんですが
いくら頑張ってランチ営業を行っても


売上の幅も微動だったり
利益も微小なのにランチを営業する
必要ってあるんですか?


私はないと判断しました。


やめて後悔はしていません。


むしろホワイトなお店なりました。笑


業態にもよると思いますが
私のエリアではラーメン屋も
ランチは営業していないお店も
多くあります。


夜、そして深夜営業だけに絞っています。


もちろんランチ営業をしているお店も
あります。


そのお店はランチタイムは
忙しそうにしています。





ランチが毎日2回転とか
入るならいいですが


今日は満席
昨日は5名
おとといは7名
…とかなり微妙な入り方しかしません。


こんなエリアなんです。


ランチを図で表すと


お客さん<お店


客単価
2000円以上<1000円以下


となります。


このブログでいつも
お伝えしている売上の公式って
ありますよね。


売上=客数×客単価


覚えていますか?
この公式をランチに当てはめると・・・


売上を上げるにも客単価が低くて
売上が立ちづらいということが
分かると思います。


それに・・・


・・もしかしてこっちの方が
大きいかもしれません。
ランチの需要に応えるお店の数が多すぎ
激化している価格競争の中
営業しなければいけない。
私は上記のような状況を早く
脱したかったので販促活動を頑張り、


今ではランチ営業をやらずに
当時からの売上で2倍以上になっています。


利益は・・・辞めておきます。


セミナーなどで言おうかなと考えています。


何が言いたいのかというと
今あなたの置かれた状況を理解して
ランチを続けるべきなのか
考えたほうがいいのではないですか?


という話です。


私がランチ営業を脱したヒントをお教えします。


「グルメサイト」


とだけ言っておきます。


ランチをなぜ止めることができたのか
知りたい方はこちらです。


すでに数名の方がランチ営業を辞めて
売上が上がり始めています。


登録された方の中には地方都市から
登録した社長さんがいます。


大変勉強熱心で素晴らしい!です。


きっとこの前向きな取り組みが
いい結果につながると思います。